2009年08月19日

ようやく梅干し

お盆もすぎ、ようやく夏が来ましたね。
連日、いいお天気!
ナスは「太陽、まってました」といわんばかりの生長具合です。

ずっと干したくても干せなかった梅干を、
ようやく3日間連続で干すことができました。
ちょっと干しすぎた感もあり・・・。

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私の漬けた梅8キロと、農園長の漬けた梅が2キロ。
農園長は誰もが「すっぱー!!」と叫びそうな梅干が大好物なので
塩を20%で漬けています。
私はそこまですっぱいのはごめんこうむりたいので15%。
20%のは、干したら塩のかたまりができるかなあ、と思ってましたが
見た目はそんなに変わらないものですね。

これで、来年も好きなだけたっぷり梅干食べれそうです♪
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2009年06月18日

梅ジュースの作り方

6月は、梅しごと。
梅ジュースをつくるのは、今年で3年目です。
ちょっとづつ慣れてきたような・・・。

今年は、私の母&おばあちゃんのレシピでつくってみました。
これだと、長期保存が可能で、らくちん♪
定番レシピになりそうです。

今年は、全部で10キロくらい、ジュースにしてみました。
3本つくって、2本は長期保存用、1本は昨年のレシピのように
梅を割って、夏にすぐ飲む用です。
そのレシピはこちら:
http://musubiblog.seesaa.net/article/101388345.html

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●梅ジュース

用意するもの
・青梅 3キロ
・砂糖 2キロ
・酢 1〜2カップ
・焼酎 0.5カップ

・5リットルびん
・ボール
・竹串


(1)梅を水洗いします。
 梅を傷つけないように、ヘタを竹串でとります。
 一晩水につけておきます。

(2)梅をザルにあけ、水気をきり、乾かします。

(3)酢と焼酎をボールに入れます。
 そこに梅をころがし、びんに入れていきます。
 砂糖と梅を順番に入れます。

(4)梅を全部いれおわったところで、
 多めに残しておいた砂糖を一番上に入れます。
 ボールに残った酢と焼酎も入れます。

(5)時々、かきまぜます。

(6)3ヶ月したら、梅をとりだします。
 水でうすめて、いただきます♪
 長くおいた方がおいしいそうです。
 「何年でも、保存できるよ(母談)」

うちの母は、ヘタもめんどくさいのでとらず、
梅も1年いれっぱなし。1年後に、ザルでヘタをこして、
一升瓶に入れ替えて保存すればばっちり、とのこと。
私はヘタ取りが大好きなので、とります♪
posted by むすび農園 at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

手前味噌作り

いよいよ、味噌づくりです。

今日は、出荷日で、午後から雨との予報。
ご飯もいそいで食べて、出荷、そして味噌作りです。

昨年は研修先の農家さん宅で教えていただき、
味噌もわけていただきました。
今年は、ようやく自家製の大豆と米で
味噌を仕込めるようになったんだなあ、
となにやら感激です。

材料は、シンプル。
麹も大豆と同量で、結構甘めの味噌です。

大豆 5升
米麹 5升
塩 3キロ

作り方も簡単!

・大豆を前日から水に浸しておきます。

・豆をふかします(ゆがいた方がいいみたいですが、量が量なので)。
小指と人差し指でつぶれるくらいまで。

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・豆をつぶします。

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・米麹をバラバラにほぐし、塩と混ぜておいたものを投入。

IMGP4890.jpg

・まぜる&つぶす。

・煮汁を足しながら、柔らかさを調整。

・手で丸めて、入れ物に投げる!
 空気が入らないように。
IMGP4903.jpg


完成です!

焼酎で手や入れ物を消毒したものの、
時期が時期なので、雑菌が入らないことを願いつつ・・。
よろしく頼みます、米麹さん!
ここ数日、ずっと納豆を我慢していたのですが(納豆菌・・・)
明日からは心置きなく、納豆を食べれます♪

ずっと頭の右下のほうでひっかかっていた味噌作りが完了!
今の味噌がなくなる半年後くらいには、食べれるようになってるかな?
楽しみです!
posted by むすび農園 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麹(こうじ)作り


6月。我が家はなぜか味噌作りです。

本来は、農閑期で菌も少ない冬に仕込むものですが、
なにやらバタバタしていて、のびにのびて今に・・・。
田植えも終わったし、今しかない!という感じで勢いよくやってみました。

まずは味噌作りに必要な、麹(こうじ)。

せっかくお米を育てているので
自分たちのお米で麹をつくりたいよね、と自家製に挑戦。
自家用味噌だし、失敗しても、オーライです。

簡単に作り方の工程を説明すると・・・

まずは、お米を水に浸します。
そして蒸します。多少硬めに、でも芯がなくなるくらい。
蒸し舞の熱をさまします。(熱すぎると菌が死んでしまう)
買ってきた種麹を蒸し米に均等にふりかけ、手早く混ぜます。
ここで、夜7時くらい。

布でつつみ、こたつの中へ。
温度調節に気をつけ、30度くらいに。

つぎは翌日の午後3時くらい。
米をほぐして、また包みます。
ちょっと菌が繁殖して白っぽくなってきました♪

夜11時。
私は眠気に負けて、農園長におまかせして布団へ・・・zzz
水に濡らしてしぼった布を下に敷き、ほぐします。


翌々朝、5時。
どんどん温度が高くなって来てます!
米を広げて平らにならし、温度を40度くらいに多少おさえます。

IMGP4870.jpg

白くてふわふわしてきました。
家中、栗みたいな麹のいい香り!
食べてみると、ほんのり甘くて美味。

夕方7時。
ようやく48時間を経て、完成!
ここからは冷やして、発酵を止めます。

IMGP4892.jpg

4分の3くらい、上手くいったけれど、
上の方は乾燥して、ちょっと繁殖せず。
でも、菌を飼ってるみたいな気分で
なんともかわいいものですね〜。
思った以上に、かなりかなり楽しかった!!

今はあたたかいので、温度管理が楽ですが、
冬は温度を保つのが大変だそうです。
今冬の麹作りが今から楽しみです!

いよいよ、味噌作りです。

詳しい米麹の作り方は、こちらへ
http://www.koji-za.co.jp/recipe/komekoji.php
posted by むすび農園 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

野菜の豆乳鍋

【材料】
白菜、ターサイ、大根、ミズナ、里芋、人参、しょうが、ゆず、うどん、こんぶ、豆乳 等

【作り方】
土鍋に野菜、ショウガ少々、こんぶ、ゆず、豆乳と少しの水を
ひたひたくらいまで入れ、豆乳が吹き零れないように火力に
気をつけながら、野菜が柔らかくなるまで煮ます。
最後にうどんを入れて出来上がり。
お好みで塩かお醤油でどうぞ。野菜のうまみとショウガ、ゆずで
豆くささが消え、里芋もとろけてクリーミー。
冬の寒い日にはぴったりです。

☆東京・渡井さんより教えていただきました。ありがとうございます☆
posted by むすび農園 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

梅ジュース

暑い夏、農作業から帰ってきて飲む冷たい梅ジュースは、夏の定番です。青梅がとれるこの時期、ぜひ1本はつくっておきたいなあ、と無農薬で梅を栽培してる友人から青梅を購入。ちょうど昨日は朝から雨。家に遊びに来てくれていた友人と梅ジュースをつくりました。
初めは梅が割れず、みんなで「??」と悩みましたが、まな板の下が柔らかいことが発覚。固い場所で割ると、すんなり割れました。
雨の日に家でのんびり梅を割るのも、いいものだなぁ。

IMGP3646.JPG←左が梅ジュース。右は梅酒。

◆梅ジュースのつくり方◆

<材料>5リットルのガラス瓶、青梅2kg、砂糖1400g

・梅を洗って、水に1時間ひたします。ザルに上げ、清潔なタオルで梅を一つ一つ、水気を拭きます。竹串の先で、なり口のヘタを取除きます。
・まな板に青梅のヘタがあった方を上にしてのせ、木ベラを上にあて、清潔なかなづちで叩き割ります。(このとき、下が固くないと割れません)
・容器に梅をつめながら砂糖(私はキビ砂糖です。ちょっと解けにくいけど、甘みが柔らかくておいしいです。)を入れ、梅をしっかりと砂糖に埋め、よく混ぜます。時々混ぜながら常温で1日。
・翌日、梅からエキスがでて砂糖が溶けているので、シロップと梅にわけ、シロップを鍋で煮立て、アクをとり、火を止めます。煮詰めすぎないように注意。
・シロップが冷めたら、梅を入れた容器に注ぎ、冷蔵庫で保存。梅がシロップに浸った状態で保存。

10日後から飲めます。1ヶ月後、まろやか。冷蔵庫で3ヶ月もちます。
お好きな濃度に水で薄めて、いただきます。

(参考:「漬物百科」家の光協会)
posted by むすび農園 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする