2010年09月15日

天然酵母パン教室

ドイツパンみたいな、味のあるしっかりしたパンが食べたいなあ・・・
と思っていたのですが、ご近所に売っているところはなく、
いつかは自分でつくれるようになりたいと日々思っている我が家のパン事情。

とはいえ、図書館で天然酵母のパンづくりの本を借りてきても、
発酵の段階がいっぱいあったりして、????がいっぱい。

これは一度、基礎を習いに行って、それから本を自主学習だ〜と思い立ち、
大急ぎでつくばまで、パン教室に行ってきました。
天然酵母パン教室 麦工房
http://mof.s44.xrea.com/mugi2/

今日は初歩の初歩。食パン、丸パンです。
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焼きたての美味しいこと!
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ホシノ天然酵母の起こし方、粉のこね方、成型の仕方など、
とっても丁寧に教えていただきました。
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一度やってみてから、家にある天然酵母パンの本をよむと、
なるほど、なるほど!今までわからなかったことが、すいすい入ります。
これは楽しい・・・!


まずは、ホシノ天然酵母でつくれるようになって、
それから我が家のニンジンで酵母をおこせるようになりたいなあ。
まずは中古のガスオーブン探し。しばらくは、トースターとフライパンで焼かねば。

ご近所の有機農家さん(とはいえ、お料理&パンのプロです)からいただいた
国産有機小麦の天然酵母の田舎パンが、いままで食べたパンの中で
一番美味しかったので、あんなパンが焼けるようになったら、
幸せだなあ!、と夢見ています。


教室から持ち帰った生地で、今夜の夕食は、天然酵母の手作りピザ。
自家製トマトソースに、ルッコラ、ズッキーニ、たまねぎ、にんにく、ナスなど
うちの野菜をたっぷり載せて。
味にうるさい農園長も、「うまい」とお喜びの様子。良かったよかった☆


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2010年08月30日

ピーマンのファルシー

「ピーマンのファルシー」

ファルシーとは詰め物のことです。
中身はすぐ食べれるよう加熱してあれば、お好みでなんでも良いです。

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@ピーマンを半分に切り、種をとります。

A詰め物をつくります。
夏野菜をトマトで炒めて、チーズをのせたり、
じゃがいもをいれたり、なんでもOKです。

我が家の場合はメキシコ風です。
留学中、メキシコ料理屋でよく食べたファラフル(だったっけ?)
が食べたくて、先日は、これををカリカリに焼いたクレープで
包んで食べました。

大豆(じゃがいもでも)を煮てつぶします。
たまねぎ、ナスをサイコロ状に切り、ニンニクで炒めます。
ざく切りにしたトマト、またはトマトピューレを入れ、
つぶした大豆をいれて、汁が垂れない程度に水分をとばします。
塩、こしょう、適当なスパイス(クミン、ガラムマサラ)を入れます。

BピーマンにAを詰めて、オーブントースターで10分弱焼いて、できあがり♪
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2010年08月26日

トマトと茄子のとろとろカレー

「トマトと茄子のとろとろカレー」

たまにはレシピでも。
7月31日(土)の菜夏カフェで出したメニューの一つです。
カフェメンバーで、お野菜を食べてくれているひろこちゃんから
教えてもらいました。簡単で美味しい!

<材料:2人分>ナス小2本、完熟トマト中2個、オリーブオイル小1、
塩少々、しょうゆ 大1/2強、カレー粉大1/2

<作り方>
@ナスとトマトはへたを取って丸ごと鍋に入れ、
オリーブオイルと塩をふり、ぴったりふたをして火にかける。
(ナスが大きい場合は時間がかかるので半分に切ってもよい)

A湯気が出たら弱火にし、蒸し煮する。
15分くらいしてナスもトマトもとろとろになるまで煮る。
(トマトが熟してなくて水分が少ないと焦げ付く場合があるので、
途中で確認して水分が出てなければ水を足す)

Bナスとトマトをお玉で崩し、しょうゆとカレー粉を加えひと煮立ちする。

Cご飯にかけて盛り付ける。完成です!
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2010年07月02日

高級梅酒です


「ちゃんとした日本酒で梅酒をつけたい」
と農園長が言いだし、今年は梅酒をつけました。

「すでに美味しい日本酒を梅酒にするなんてもったいない・・・」
と乗り気でない私を傍目に、
彼はいそいそと自然米全量使用の「旬味」という料理酒を購入。
いや、料理酒といっても、これはとっても美味しい日本酒です。

無農薬の梅と種子島産の洗双糖で
1杯500円くらいしそうな高級梅酒が完成!
確かに美味しそう・・・。

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どんな味になるものやら1年後が楽しみです。
普段あまりお酒を飲まない私たちですが、
来年の泊まりのお客様と一緒に楽しめそうです。
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2010年03月17日

オーガニックベジラーメン


風邪をひきました・・。
最近書きたいことがたくさんあるのですが、今日は料理を。

久々にラーメンを作りました(*麺は市販のものを使用)。
これで5〜6回目なのですが、普段から肉や魚を一切食べないので、
野菜だけで旨味やコクを出すのに、いつも試行錯誤しています。

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(時間の関係で、具はシンプルになりました。)

いつも野菜を長時間煮てスープをとっていたのですが、
一部の食材は長時間煮ると、酸味や苦味がでることを最近知りました。
ので、長くても1時間半位にしてみると、ちょうどいい感じです。

そして、今回は野菜だけでなく、乾物系のスープとのWスープです。
比率は結果的に、野菜スープ3に対して乾物系スープ1の割合です。

今回使った食材
*野菜スープ
にんじん、白菜、キャベツ、にんにく、ごぼう、
じゃがいも、ねぎ、生椎茸(全部むすび産)

*乾物系スープ
大豆、お米、切干大根(ここまでむすび産)、昆布、干し椎茸

*香味油
菜種油とごま油に、ネギとにんにく(焦がしネギと焦がしにんにくに)
菜種油は平出油屋の玉締め圧搾法のもの。
ごま油も圧搾法の太白ごま油を使用。

*醤油
時間の関係でタレを作れず、醤油をそのまま使用。
醤油はみすず醤油と井上しょうゆ。


Wスープが良かったのか、あまり煮すぎないのが良かったのか、
かなり美味しいラーメンにできあがりました。
タレを完成したら、もっと美味しいラーメンになるのでは!?

春になり、食材がなくなってきたので、次回は秋に作ろうかと思っています。


   こ
posted by むすび農園 at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

紫イモタルト

縁農にきてくださったゆきさんが、
我が家の紫芋と、里美村のIさんのさつまいもで作られた
とっても美味しそうなタルトの写真を送ってきてくださいました!

あまりにも美味しそうなので、
レシピを送っていただきましたので、
ぜひご紹介します!

「紫イモのタルト」

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タルト生地

<材料> (直径21pタルト型) 
小麦粉(薄力粉) 150g
砂糖 40g
バター 90g
卵 1/2個
バニラオイル 少々

<下準備>
*小麦粉は3回ふるう。
*バターは冷蔵庫から出しておく。
*型にバター(分量外)を塗る。
*オーブンは200℃にあたためておく。

<手順>
@ボールにバターを入れて木べらでクリーム状に練り、砂糖を2〜3回に分けていれ泡立て器で白くふんわりするまですり混ぜる。
A卵をほぐし、@少しずつ入れてよく混ぜ、バニラオイルを入れる。
B小麦粉をふり入れ、木部らできるように混ぜ少し粉っぽさが残っているところで打ち粉をふった調理台に出し、生地を2つにたたむ様に重ねを4〜5回繰り返し、ひとまとめにする。
C生地をビニール袋に入れ、30〜1時間以上冷蔵庫でねかせる。
D全体が均一になるよう5ミリほどの厚さにのばし、型との隙間ができないように敷き詰めるフォークで空気穴をあける。
Eアルミホイルを生地全体にかぶせタルト用重しを乗せて200℃で15 〜20分ほど焼く。
Fその後アルミホイルと重しをとり、オーブンの温度を170℃に下げ、さらに10〜15分焼く。(タルト生地がこげそうなときはアルミホイルをかぶせて焼くとよい。)


紫イモペースト<材料>
紫イモ 300g(正味)
砂糖 50g
牛乳 100ml
塩 ひとつまみ
生クリーム 50ml
卵黄 1個分

お好みでトッピングに甘く煮たサツマイモやゴマをのせるとおいしい☆

@紫イモの皮をむき、あく抜きをした後レンジで温め熱いうちに裏ごしをする。
A砂糖、牛乳、塩をいれ、木べらでぼってりするまで混ぜる。
Bその後生クリームと卵黄を入れ、手早く混ぜ、タルト皮に流し込み表面を平らにする。
C甘く煮たサツマイモやゴマをトッピングし、170℃のオーブンで10〜15分焼きあげる。
D焼きあがったら少し冷まして蜂蜜を刷毛で塗って出来上がり♪

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2009年09月18日

フルーツの秋


今日は、野菜と関係ない話題なのですが、
最近、色んな方からフルーツを頂いております。

ちょっと前のを入れると、
ブルーベリー、いちじく、ぶどう、なし、

そして、昨日は「あけび」を頂きました☆
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あけびって食べるところが少ないんですよね。
食べているんだか、食べていないんだか
分からない感覚におちいる感じですが、
この甘さは、デザートみたいな甘さと表現したらいいのでしょうか。

今ではおそらく余り食べられなくなったあけび。
自然の中か果物屋さんで稀に見かけますが、
機会があったら、ぜひ食べてみて欲しいものの一つです。

ちなみに、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
あけびのつるでかごなどが作れます。


  こ
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2009年09月13日

嬉しいお届け物♪

昨夜、家に帰ったらびっくり。
軒下に嬉しいお届け物を発見しました!

それは、なんとぶどうです。
茨城県の常陸太田の、あすか農園の無農薬のぶどうです。
大豆レボ&縁農に来てくださっているYさんが、
埼玉から常陸太田までそこの農園に行って、
帰りがけにわざわざうちまでそのぶどうを持ってきてくれました。

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Yさんご馳走様でした&ありがとうございました
美味しく頂きました!

  こ
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2009年09月10日

赤紫蘇のシロップの作り方

今日は野菜を食べて下さっている曽我さんから
いただいたレシピをご紹介します♪
写真も曽我さんが送ってくださったもの。プロみたい!

●赤紫蘇のシロップの作り方

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赤紫蘇の葉 100gくらい
砂糖 200gくらい
水飴 100gくらい
(無い場合は砂糖を増やす)
レモン果汁 2個分

1. 赤紫蘇をよく水洗いして、塩でもみます。
  薄灰色の汁(アク)をしぼり、さらに水洗いします。

2. 水500ccを沸騰させ、しぼった赤紫蘇を20分くらい煮る。

3. 赤紫蘇の葉を取り除き、再び火にかけ、砂糖を加えて、
  最初の量が半分〜1/3くらいになるまで煮詰める。

4. レモン果汁と水飴を加える。

5. 完全に冷めると、少しとろみがつく。瓶に入れて保存する。

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赤紫蘇のシロップの使い方いろいろ

A. 赤ジソシロップ+レモン果汁+ショウガ汁+炭酸水=レッドジンジャーエール
B. スパークリング白ワイン、またはビールに静かに注ぐ=赤紫蘇カクテル
C. バニラアイスクリームやヨーグルトのトッピングに。
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2009年09月01日

山盛りブルーベリー☆

地元のお世話になっている地主さんから
ブルーベリーを山ほどいただきました!

お家で育てられている無農薬のブルーベリー。
口に入れると、甘酸っぱさが広がって、
あー、ブルーベリーだなあ〜と感激。美味しい。

生で食べる分をよけて、あとはブルーベリーソースに。
鍋いっぱいのブルーベリーをてんさい糖で。

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これで我が家の自家製ジャム・ソースも
ルバーブ、いちご、ブルーベリーと
選択の余地が増えてきたなあ、と思うと、
瓶詰めしながら自然と笑みが・・・。

早速大豆レボのおやつで、生のブルーベリーと
ポテトパンケーキにブルーベリーソースをかけていただきました。
メンバーのMさんが作ってきてくださった豆乳ようかんと一緒に。

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posted by むすび農園 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする