2016年11月11日

原田家の晩ごはん☆11月

ある日のむすび野菜セットを使って晩ご飯をつくってもらう新企画!
野菜本来の味を生かした美味しい料理をつくる、原田ななちゃんのレシピをどうぞ〜。
その他のレシピは http://oishiimusubiyasai.seesaa.net/ もどうぞ!(阪本瑞恵)
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■さつまいもと林檎の重ね煮:さつまいも中1本は皮をシマシマに剥いて、1センチ幅に輪切り(または半月切り)し、水に軽くさらす。林檎1個は銀杏切りにする。鍋(あれば琺瑯)に、さつまいも、林檎、干し葡萄の順に重ねて入れ、きび糖とシナモンをパラパラとふる。これを3回繰り返す。林檎から水分が出るので、ひたひたよりだいぶ少なめの水を入れ、蓋をして火が通るまで煮る。甘酸っぱいのが好きな方はレモン汁を入れて煮ても良い。
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■さつまいもごはん:さつまいも250gはサイコロに切って水にさらし灰汁抜き。米2カップは洗ってザルにあげる。塩小さじ1、醤油大さじ1/2、酒大さじ1と米を炊飯器に入れ、普通の水加減になるよう水を足して炊く。
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■シーザーサラダ:ドレッシングはヨーグルト、マヨネーズ、粉チーズ、塩、胡椒、にんにくのすりおろし少々(※入れ過ぎると大変)を混ぜて味を見ながら作る。ロメインレタスはざく切り、人参は千切り、赤水菜も千切りにして合わせる。しばらくボールの中で水に放ってから、水を切って皿に盛り、ドレッシングをそえる。
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■人参葉のきんぴら:にんじん葉をみじん切りにする。胡麻油で炒め、白胡麻を入れ、醤油とみりんで調味する。
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■お豆腐キッシュ:木綿豆腐を1回煮こぼして水抜きし、更にお皿で重しをして水を切って、フードプロセッサーでクリーム状にする。味噌、ヨーグルト、にんにく少々、人参すりおろし、人参葉みじん切り、まいたけ、蕪のスライス、塩、などを入れてフィリングを作る。キッシュ生地に流して上にお好みでピザチーズをトッピングしてオーブンで焼く。ヨーグルトを入れ過ぎると生地がゆるくてまとまりません。原田家は娘が卵アレルギーなので卵なしキッシュを模索中。キッシュ生地:小麦粉1カップ、オリーブオイル大さじ1と1/2、塩ひとつまみ、ゆるま湯大3、フードプロセッサーでゴゴゴと混ぜて、麺棒で延ばして型に詰め、フォークで底を刺してオーブンで焼きます。(200度10分程度)
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■青梗菜と豆腐のあんかけ:湯を少量沸かし、絹ごし豆腐をスプーンですくって入れる。煮立ったら青梗菜とかつお節を入れ、酒と醤油で調味し、少し煮てから水溶き片栗粉でとろみをつける。(娘の離乳食と同じ!笑)鶏がらスープとエビなど入れると中華風になります。
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■蕪とラディッシュの中華スープ:生姜、にんにくはみじん切りにする。鍋に菜種油を熱し、生姜とにんにくを炒め、香りが立ったら豚肉も入れて炒める。お肉の色が変わったら、蕪とラディッシュのスライスを入れて炒める。熱湯を注ぎ、塩・胡椒で調味する。軽く煮たら蕪の葉を入れ、色良く火が通れば完成。好みで柚子胡椒をスープに入れても美味しい。菜っぱは小松菜でも青梗菜でも。
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■油揚げのはさみ焼き:油揚げ(あれば栃尾揚げ)に横から包丁を入れて開くように切る。両面に薄く味噌を塗り、ネギの千切りとピザチーズをはさみ、サンドしてオーブントースターで表面が色づきカリッとするまで焼く。ダンナのおつまみ。  (2016/10/25の野菜セットを使用)
posted by むすび農園 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

原田家の晩ごはん☆8月

ある日のむすび野菜セットを使って晩ご飯をつくってもらう新企画!
野菜本来の味を生かした美味しい料理をつくる、原田ななちゃんのレシピをどうぞ〜。

今日の野菜セット(2016/7/26)はこちら!
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枝豆、小松菜、モロッコインゲン、トマト(大玉、中玉、ミニ、マイクロ)、青ナス、ナス、ピーマン、新じゃが、ベビー人参、ズッキーニ、小葱、きゅうり、バジル、シソ、イタリアンパセリの15種類です☆

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【じゃがボール】じゃがいも3つ、茹でてつぶす。溶けるチーズをひとつかみと塩・胡椒、片栗粉大さじ2、パセリのみじん切りを入れてよく混ぜる。コロコロちいさく丸めて油をしいたフライパンで焼く。お弁当やおつまみに。

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【ナスの焼き浸し】ナスはへたを取って縦に10本くらい深さ5mmくらいの切り込みを入れる。フライパンに油を熱しナスが軟らかくなるまで転がして焼く。ナスがかぶる位の昆布と鰹のだし汁を醤油・みりんで調味し、ナスを入れて20分程煮込む。自然に冷まして味を染み込ませる。

【ピーマンのかつおぶし和え】ピーマンの種を取ってざくざくと大き目に切る。かつおぶしとしょう油で和えて、冷蔵庫で冷やしてから食べる。ピーマンが山盛り食べられます。

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【紫蘇味噌】青紫蘇をたっぷり千切りにする。小鍋を用意し味噌をみりんでゆるめ、青紫蘇、白胡麻を入れて火にかけて練り、アルコールを飛ばす。焼きおにぎりや冷ややっこ、生きゅうりなどにつけて食べる。
【蒸し青茄子】好みで皮をむき青茄子を蒸す。厚めの輪切りにし、からし醤油、生姜醤油などで食べる。

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【ラタトゥイユ】ズッキーニ、ナス、ピーマン、トマトは大きめの角切り、玉ねぎは少し小さめの角切り、にんにくはスライスする。少し多めのオリーブオイルでにんにく、玉ねぎをよく炒めてからズッキーニ、ナスを加え、軽く塩をして更に炒める。半分くらい火が通ったところでトマトとローリエを入れ、ふたをして煮込む。ピーマンは後から加えた方が色が良い。塩で味を調え、好みでバジルやオレガノを加える。味が決まらない時はウスターソースとケチャップを少量ずつ入れても良い。夕方作って冷蔵庫で一晩冷やし、翌日のお昼に。西洋おじや、ドリア、少し味を濃いめにつけて冷たいパスタ(粉チーズなどトッピング)。まとめて2〜3日分作ります夏の常備菜。

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【夏野菜のサラダ】きゅうり、トマト、玉ねぎ、アボガドを角切りにする。玉ねぎはさっと茹でる。いんげんは3センチくらいに切って茹でる。みじん切りの玉ねぎも少量用意。すべて合わせて塩・こしょう・オリーブオイル・酢で調味する。醤油を入れても良い。イカやタコを入れても美味しい。二日分くらいまとめて作って山盛り食べる。

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【お豆腐カプレーゼ】軽く水を切った絹ごし豆腐と、トマトをスライスして交互に重ね、バジルをちらして塩・黒胡椒・オリーブオイルで調味する。簡単一品。

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【ずんだ餅】枝豆を茹でて粒を出し、すりこぎでつぶして(フードプロセッサーでも良い)砂糖と塩少々で調味する。白玉粉に絹ごし豆腐を加え、耳たぶくらいの柔らかさになるように練る。(粒々が残らないくらい練ればOK)絹ごし豆腐を入れ過ぎると後で調整が難しいので豆腐は様子を見ながら加えて下さい。生地を小さく丸めて軽くつぶし、湯を沸かして茹でる。火が通れば浮いてくるのですくい網ですくって冷水に放ち団子を冷ます。団子の水を切ってずんだを和えて食べる。少量の枝豆でも結構楽しめましたよ!

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原田奈々(はらだ・なな) 宮城県出身1980年生まれ。学生時代に野良仕事の気持ちよさに目覚め、自給的な仕事の在り方や暮らし方を求めて2003年より茨城県にある有機農場にて研修、2010年までスタッフとして勤務。その後槍ヶ岳の山小屋バイトを機に松本に移住。出産までは保育園の給食のオバチャンをしていましたが現在は6カ月の娘とのんびり過ごしています。夫と一緒にむすび農園にお手伝いに行くことも♪。むすび農園の阪本さんご夫婦は茨城時代の友人ですが松本で奇跡の再会!!本当に嬉しいです♪♪

その他のレシピは http://oishiimusubiyasai.seesaa.net/ もどうぞ!(瑞恵)
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2016年06月09日

原田家の晩ごはん☆6月

ある日のむすび野菜セットを使って晩ご飯をつくってもらう新企画!
野菜本来の味を生かした美味しい料理をつくる、原田ななちゃんのレシピをどうぞ〜。

今日の野菜セット(2016/6/8)はこちら!
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新玉ねぎ、赤玉ねぎ、ベビー人参、大根、ズッキーニ、小葱、チンゲン菜、小松菜、小カブ、ラディッシュ、サニーレタス、ルッコラ、赤水菜、フレッシュにんにくの13種類!
おまけでレモンバームも入ります。出荷初回にしては、しっかりとしたセットになりました。

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【大根と人参と油揚げの煮物】大根、人参は乱切り、油揚げは三角形に切る。油揚げは熱湯をかけ油抜きする。鍋にごま油を熱し、大根、人参、油揚げの順に炒める。ひたひたより少なめの出汁(昆布)で煮て、6〜7割野菜に火が通ったところで酒、醤油、みりんで味付け柔らかく煮えたら出来あがり。

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【二十日大根と蕪の酢漬け】二十日大根の辛みが気になる方はスライスしてから色が綺麗に残る程度に、さっと軽く茹でる。蕪の実もスライスして、二十日大根と合わせ、塩でもみ、水分が出てきたら水を切って酢と砂糖同量のタレの中に漬けておく。好みで胡麻油を足しても良い。

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【根菜のオーブン焼】蕪、ズッキーニ、赤玉ねぎを1〜2センチの厚みに切って、オリーブオイルと塩・黒胡椒を馴染ませる。トースターで焼いて7割方火を通す。ピザ用チーズをかけて再び焼く。焼く目安は野菜に少し焦げ目が出るくらい。野菜が甘くて美味しいのでお勧め。大根や人参を焼いても美味しい。

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【小松菜と春雨のサラダ】小松菜は茹でて水にさらし水気を絞る。春雨も同じ湯で煮て戻し適当な長さに切る。小松菜と春雨を合わせて調味する。醤油・酢・胡麻油・甜菜糖などを好みの割合で。練り胡麻を加えても美味しい。

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【青梗菜のクリーム煮】ホワイトソースを作り、塩茹でした青梗菜の上からかける。またはホワイトソースの中で青梗菜を煮る。小蕪や葉を使っても良い。ホワイトソースにコクが欲しい時には隠し味に味噌を入れても良い。

【根菜の豆乳シチュー】大根や人参、玉ねぎ、ズッキーニ、小蕪など、その時手元にある野菜を使って。野菜はころころと大き目に切る。出汁(昆布水)に塩を入れて野菜を煮る。7〜8割火が通ったらホワイトソースを入れて煮溶かし、野菜が軟らかくなったら仕上げに豆乳を入れ、塩・胡椒で味を調える。ふつふつと沸いたら完成。(豆乳はポコポコ沸騰させると分離する)

【ホワイトソースの作り方】菜種油を熱して小麦粉を足し、弱火で炒める。油と粉の割合は4:5くらい。始めはトロトロしていて、次にフワフワとしてきてから再びトロリとするまで炒めるとコクが出る。そうなったらすりおろしたにんにくを入れ、少し炒めてから、少しずつ豆乳を足して伸ばしていく。(普通のホワイトソースとコツは同じ。)作りやすい量は粉100の菜種油80、にんにく1〜2かけ。

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原田奈々(はらだ・なな) 宮城県出身1980年生まれ。学生時代に野良仕事の気持ちよさに目覚め、自給的な仕事の在り方や暮らし方を求めて2003年より茨城県にある有機農場にて研修、2010年までスタッフとして勤務。その後槍ヶ岳の山小屋バイトを機に松本に移住。出産までは保育園の給食のオバチャンをしていましたが現在は6カ月の娘とのんびり過ごしています。夫と一緒にむすび農園にお手伝いに行くことも♪。むすび農園の阪本さんご夫婦は茨城時代の友人ですが松本で奇跡の再会!!本当に嬉しいです♪♪

そろそろ新しいレシピをお送りしたいなあと思っていたところ、元むすびスタッフの原田ななちゃんが引き受けてくれました。
それにしても大鍋にお湯をわかして、次々と同じ湯で油抜きから野菜を茹でて春雨までもゆでる手際の良さ。野菜の扱いも丁寧で早い!・・・勉強になります!
今までの定番レシピは、「農家の野菜ごはん」という冊子にして野菜セットと一緒に7月頃お届けします。
その他のレシピは http://oishiimusubiyasai.seesaa.net/ もどうぞ!(瑞恵)
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2012年07月29日

梅仕事


梅の季節〜☆
だった、といった方がよいかな。

庭に4本も梅の木があるので、
今年はジュースに、梅酒に、カリカリ梅に、梅干に・・・
と思っていたら、どうやら今年は「ならない年」だった・・・・。
小さいのが合計20個くらい。
それはささやかな梅シロップになり、縁農のおやつ、梅ゼリーになりました。
来年は「なり年」なのかなあ。

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梅干用に、友人のつてで、奈良の有機の梅を10キロ購入。
でかい! おととしまで漬けていた梅の2倍くらい。
塩は18%にしてみた。
20キロの重しをのせ、5日目に白梅酢が上まであがってきた。

我が家の赤紫蘇をかき集めてくる。
洗ってかわかして、塩でもむ。
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真紫の灰汁がでてくる。
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赤紫蘇で染色ってできるのかなあ?

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あとは3日間晴れの日を選んで、干すばかり。
いつやろうかな〜。



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2012年05月25日

塩尻のきんぴら工房さん


近所にあるアルプス市場で自然なパンを売っているきんぴら工房さん。
http://kinpira.zouri.jp/

塩尻のお店に行きたいと思いつつ、ようやく訪問できました☆
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とても素敵な建物でした。
店内も、古本がたくさん並んでいて、
中で飲み物やパンも焼いて食べられます。
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このパン屋さんがすごいのは、自分達で小麦やら野菜やらを無農薬で育てているところ。
お店は土日だけ。あとは、パンは週に3回くらい、アルプス市場やら、
あちこちに置いてもらっているそうです。
里山の手入れや、古本、反原発の活動。
めちゃめちゃ心ひかれるお店のスタンスです。
店内で小麦との格闘の日々のアルバムを拝見。
小麦も1町歩もやると、大変だ〜。

南部小麦とライ麦と黒小麦を購入。
お米パンに入れて焼いたり、楽しんでいます。
できたら、小麦を卸して、むすび野菜と一緒に希望者にお届けしたいなあと思っています。

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2012年05月23日

笑顔のパン子さん


昨日、教室でつくったメロンパンと、
今日、家で焼いたぶどうパン。
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メロンパン製作中に、どうみても、これ、きのこ頭だよね〜と
大笑いになり、どうしても顔をつくりたくなった私達。
クッキー生地の乗せ方で、かなりいろんな髪型になるんだな、これが。

今回は、ロールパンとメロンパン。
どちらも、同じお米の生地ですが、
クッキー生地をのせると、ちゃんとメロンパン。おおー。
普通のメロンパンって、ぱさぱさしてて、あまり好きではないけれど、
お米パンだと、しっとり美味しいなあ。

こちらは恵美用の、砂糖と油ぬきのお米パン。
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ちいさいのは、具に炊いた玄米をいれてみたんですが・・・
パンの中に、おにぎりが突然出現しただけになりました。
探求は続く・・・。

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2012年05月01日

野草料理教室☆

野草の食べ方を学びたいな〜と思っていたら、
あちこちで野草教室なるものが!
ちょっと遠いけど、大町まで行ってきました。
野草を教えてもらいながら、みんなで収穫☆

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ヨモギ、タンポポの花、ハコベ、ふきの葉、つくし、ギシギシの新芽、カラスのエンドウ、スイバ。
畑にも生えている草たち。
それがまた、結構おいしいのだ!
意外なのはギシギシ。厄介者扱いしていたけれど、
若い新芽(葉)は、オクラみたいにネバネバしていて、美味!

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カラスのエンドウとハコベは、お浸しに。
つくしは揚げ豆腐と炒め物。
ヨモギとタンポポとふきの花とスイバは、小麦粉の薄焼き(ジョン)に。

美味しい〜!
わざわざ手間をかけて野菜を栽培しなくても、草で食べていけるならそれでいいような・・?
次回の縁農料理、これでよろしいでしょうか・・・?

posted by むすび農園 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

醤油しぼり


先日、知り合いから誘っていただき、
醤油しぼりを見せていただきました☆

4月に大豆と麦の麹+塩で仕込んだ醤油を、
秋〜冬の間にしぼって、火入れをする模様。

梅雨までは、3日〜1週間に1回くらいかき混ぜるみたいだけど、
その後は月1回で、冬の間は、まったくかきまぜないらしい。
ただ、梅雨以降、50度まで温度を上げるのに、ハウスに入れるみたい。
醤油というと、毎日、かきまぜるイメージだったので、
これならやれそう・・・と夢がふくらみます。

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カピカピになっている醤油ダルに、お湯を入れて
すこしづつかきまぜながら、別の樽に移します。
それを、2すくいずつ、布袋にいれて、
搾り機にねかしていく。

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その状態から既に醤油がタラタラとこぼれていて、
なめさせてもらうと、まあるいやさしいお味で、とっても美味しい!

全部いれおえたら、木の蓋を重しにし、
すこしつづ圧をかけて絞っていきます。

生醤油として瓶に数本とり、
後は火入れして、瓶詰め。

仕込むとしたら、自分達の大豆と麦ができてからなので、
早くても来年以降かな。
1樽で30〜40本くらい醤油がとれるみたいなので、1年分は十分。

それにしても、松本や安曇野、あちこちで醤油を仕込んでいる話を聞きます。
醤油の仕込みをひろめてくださっている方がおられるんだろうなあ。
素敵です☆


posted by むすび農園 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

にんじんクッキー、外は雪


「買って来るより、家で作った方が早いし楽だし美味しい〜☆」と
年末には言えるようになるのが目標のパン作り。

お菓子でもなんでもいいから、まずは粉に慣れようと、
冬の間は3日に一度は、粉ものを作ろうとと頑張っております。

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外は雪で、わざわざ出かけなくても良いし、
家で青色申告の会計しなくては、
でも、おなかが減ったし、
それで今日は「人参レモンクッキー」です。

米粉、すりおろし人参、有機レモン汁、豆乳、
ほしぶどう、てんさい糖、なたね油、ベーキングパウダー。

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分量を適当にしたら、クッキーというより、
パンケーキのようなものができました。
美味しかった〜。

写真の下は昨日のじゃがいも&玉ねぎケーキ。
ちょっぴり失敗が、食べれなくはない。
たのしいなあ!
posted by むすび農園 at 17:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

干し柿


なんとも嬉しいことに、今度お借りした家の庭には、
梅が3本、渋柿、山椒、さくらんぼが植わっています。

「桃栗3年、柿8年、柚子の大馬鹿18年」というように
果樹は植えてから時間がかかるので、
すでに植わっていると、なんともありがたい!


で、さっそく干し柿づくりです。

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今年が生り年のようで、柿がぎっしりと重たそうで、
見るたびにほくそ笑んでしまいます。


せっせと皮をむいて、せっせと紐でしばります。
楽しい・・・。しばらくは毎日、柿むきです。
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渋柿なのに、美味しそうにガリガリかじる恵美・・・。
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posted by むすび農園 at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする