2014年12月01日

山の子保育園のチャリティ木工作品

娘が通っている山の子保育園の、チャリティ木工作品です。
園舎建設費のため、自己負担分の7500万円を15年かけて父母が力をあわせて集めています☆
よかったら、ぜひ買ってください〜☆ どれも、はんこでお名前がいれれます。

草木染めのお弁当包み・バンダナ 600円 
子どもの弁当や母さんのバンダナに☆梅、菊、玉ねぎなど、自然の色がとても美しいバンダナです。
IMGP2480.jpg

ひのきの名札 タイプA 600円 
こどものカバンにぶらさげてもかわいいです。
IMGP2477.jpg

ひのきの名札 タイプB 600円
こどものカバンにぶらさげてもかわいいです。
IMGP2476.jpg

ひのきの鍋敷き 1200円
鍋のサイズにあわせて板をひろげてつかえるお洒落な鍋敷きです☆
IMGP2478.jpg

ひのきの木箱 3800円
こどもの名前をいれたおもちゃ箱や、母さんの野菜箱に☆
写真は紙でサンプルとして名前をはってありますが、好きなように名前を判子でおせます。
IMGP2483.jpg

ひのきは、前園舎の床板を再活用したものです。松本在住の木工作家さん(大久保さんと河野さん)につくっていただきました。消しゴム判子も染めも、父母の手づくり。こどもたちへのあったかい想いがいっぱいこもっています☆
posted by むすび農園 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

『週刊東洋経済』に掲載されました


取材続きのむすび農園です。
新聞、TVと、最後は雑誌の取材に来て下さいました。
しかも、全国紙の経済誌です!

農業の誇りをかけ新天地へ――原発事故で移住した夫妻が春耕へ
http://www.toyokeizai.net/business/regional_economy/detail/AC/7d8ac859c8edc282e262786f4e1a45ef/
http://www.toyokeizai.net/business/regional_economy/detail/AC/7d8ac859c8edc282e262786f4e1a45ef/page/2/

プロの記者の方は文章を書くのが本当に素晴らしいなと思いました。
  
  こ
posted by むすび農園 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

3/20(祝)・24(土) 食養生講座@松本


私は子どもができてから、今まで以上に食と健康のことや、
身体と心と陰陽のバランス、マクロビ、東洋医学などに関心がでてきました。
いろんな情報が世の中にはあふれているなか、
考え方や生活に賛同できる人から、一度しっかりと学んでみたいと思っていたところ、
食事療法士のつっちーこと、辻野氏に出会いました。

つっちーも、原発を機に安曇野に奥さんと1歳の息子さんと一緒に移住してきた仲間で、
私も1歳の娘がいて、その子育ての話などを聞いて、とても刺激をうけています。
薬や対処療法ではなく、生活習慣や食事療法、心のあり方、家族の免疫力アップなど、
なるほど!と思うことばかりです。

今回は、託児もあります(安曇野移住組のママ達が協力します)。
よかったら是非ホームページを見てみてください。

詳しくは、こちら
http://kenko.soragroup.jp/

つっちーのメルマガも面白い
http://magazine.soragroup.jp/

−−−−−−−−−−−−−−−−−
「食養生ジュニアコーディネーター養成講座」
日時: 3/20(祝) 13:30〜16:50
     3/24(土) 12:00〜16:30(養生弁当付き)
会場: 松本 Mウイング文化センター

食養生ジュニアコーディネーターとは?
健康や食生活、ダイエットに関するさまざまな情報が氾濫する今、
何が自分にあっているのか戸惑う方も多いのではないでしょうか。
この講座は東洋医学的な視点から「食」について学び、
自分の身体に合った健康的な食習慣、生活習慣を身につけるための
基本的な知識を得られる資格です。講義の後、すぐに検定試験を受けて
すぐに証書が授与されるやさしい検定ですので、まったく知識のない方でも
お気軽にご参加いただけます。

日本食事療法士協会 http://shokuyo.jp/index.html
ちらし http://shokuyo.jp/coordinator/jr/nagano/2012nagano_chirashi_ura.pdf
−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by むすび農園 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/25(日)ホメオパシーカフェ@松本


子どもができてから、いろいろ薬を使わない病気との付き合い方を探していたのですが、
手当てや食養生やホメオパシーのことをもっと知りたい!と思っていたら、
地球宿で徳武さんにお会いし、我が家でホメオパシーカフェをしてくださることになりました!

子連れ大歓迎。お気軽にいらしてください〜☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     ホメオパシーカフェのご案内
     3月25日(日) 10−12時
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜転送歓迎〜

    ☆初めてのホメオパシー☆
気付いたら、自分のからだの声が聞こえるようになっていた。
そんな医療があるのをご存知ですか?
ホメオパシーでは病気や症状だけをみるのではく、その人の生き方
そのものを見つめていきます。病が治癒に向かうのと同時に人生の
質を高めていく・心身全体が幸せの方向に向かうことを助けてくれる
癒しのわざです。 

〜ホメオパシーって何?〜
19世紀初めドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって確立された医療で
200年以上の歴史があります。「似たものが似たものを癒す」という原理に
基づき、心身の様々な症状をまるごと一つの全体像としてみます。
その全体像に最も似ている一種類のレメディーの投与によって
自己治癒力を目覚めさせ、ご自身の力で本来の健康に戻ることを助けます。
症状を抑え込むのでなく、その意味を全うすることによって根本的解決
をはかり、全体の調和を取り戻していきます。
病院に行くほどでもない病気などトラブルの対処方法としては、
ご家族の健康を守るママさんにとっても心強いものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このたび、お茶を飲みながら・お菓子を食べながら、ホメオパシーって何??
という方から、すでにキットを使っているという方まで、気軽に参加できる
内容のカフェを企画しました。

日時 2012年 3月25日(日) 10時〜12時(お弁当タイム 〜13時)

案内人が11時半ごろまでお話します。その後12時以降お時間がある方は、
持参のお弁当を食べながら、ホメオパシーのこと、お薬・健康のこと等、
ざっくばらんな語らいの時間とさせていただきます。

☆お湯・お茶の準備あります。
☆お子様連れ歓迎ですが、託児はありません。
 会場となるお座敷の横にお部屋を 用意します。
 時間中の離席(授乳・お子様のお世話など)は自由としますのでご了承ください。
☆昼食の用意は、お弁当持参でお願いいたします。
☆おやつの差し入れ歓迎です。

案内人 徳武さおり
 金沢大学薬学部卒。薬剤師として、厚生連松代総合病院・
信州大学付属病院婦人科ガン病棟に勤務。薬のみでは病の解決に
ならないことを痛感、漢方薬・生薬認定薬剤師取得。豊科犬飼薬局に勤務し
健康食品・一般健康相談に関わる傍らホメオパシーと出会い
ハーネマンアカデミーに入学、2010年卒業。現在は、桐つくし薬局に
勤務する傍ら継続して勉強中。

会場: 松本市中山3504−2 むすび農園
参加費: 1000円(お子様無料)  ☆当日会場にてお支払いください。
お申込み・お問い合わせ: 徳武さおり kinasa_saori@yahoo.co.jp(@を@に直してください)
 お申込みの際には、お名前・お電話番号・電子メールアドレスをお知らせください。
 参加の方には詳しい地図等をお送りします。
定員: 15名 先着順とさせていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by むすび農園 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

書籍紹介「自立社会への道」


私たちの師匠、筧次郎さんが新著を出されました。

「自立社会への道−収奪の500年を超えて」、筧次郎、新泉社
1116-2.jpg

http://www.shinsensha.com/detail_html/01zinbun/1116-2.html

まだ読んでいないので、本の帯の文章を載せてご紹介とさせて頂きます。
筧さん曰く、この書籍は30年の百姓暮らしで到達した地点と言われています。

ぜひ多くの方に読んで頂きたい1冊です☆


*帯表*
<近代の超克に>向けて
「構造的な収奪の時代」にあっては、
経済成長を続けるために無用な産業を創り出し、
どこまでも収奪を続けなければならない。
工業社会の豊かさに疑問を持ち、
自給自足の暮らしを求めて百姓となった哲学者が、
収奪された人々の視点から500年の近代史を問い直し、
自立社会への転換を説く。

*帯裏*
 私たちは地球という小さな星に鎖国状態でいきている。
世界は資源も環境も全体としての富も有限である。
これは十六世紀の大航海の時代にわかったはずだが、
愚かな人間は欲望を解放したまま突っ走ってきた。
 その結果、人間の世界は、富める少数の人々と貧困や飢えに
苦しむ多数の人々の、二つの社会に分裂することになった。
また、資源の枯渇や環境の破壊で立ち行かなくなる結末を
予見しながら、エネルギー大量消費の生活を止められない。
科学技術の開発を止められない。
 工業社会の豊かさは麻薬にも喩えられよう。
500年間も続いている収奪経済を抜け出すことは容易ではないが、
どうにかして近代を超克しなければならないと私は思う。

  こ
posted by むすび農園 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

2/26(土) 筧次郎さん講演@東京


私たちの農業の師匠である筧さんの講演が東京できけます。
めったにない機会ですので、ぜひご参加ください。
農的暮らしや、持続可能な暮らし方などに関心のある方はもちろん、
それ以外の方でも、一度は聞いてほしい、素晴らしい内容です!!

私たちも、あるがまーまで、一度、筧さんの講演を主催しましたので、
聞きたいけれどどうしても参加できない!という方は、
あるがまーまホームページに講演記録があります。
あるがまーまHP http://www7a.biglobe.ne.jp/~arugama-ma/kakei1.html



【転載歓迎】
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  懐かしい未来のサロン 第11回

       本当の豊かさと自立の生き方とは
          ――百姓暮らしからみえてきたこと

 今回のスピーカーは、筧次郎さんです。彼の著書『百姓入門−奪ワズ汚サズ
争ワズ』は、僕自身も含め、座右の書にしている人が多い一冊です。深い学びに
満ちた本です。
 普段、農作業でお忙しい筧さんですが、農閑期を利用し、この講演のために東
京にきていただけることになりました。東京で筧さんのお話を聞ける、めったに
ない機会です。この機会にぜひ、筧さんの実践に裏付けられた言葉と思想に触れ
てみてください。

 工業社会の見せかけの豊かさではなく、自給自足的な生活の豊かさ、搾取のな
い生活を求めて、できる限り機械に頼らない「昔の百姓暮らし」を目指し、それ
を実践してこられた筧次郎さん。四半世紀以上にわたる筑波山麓でのその暮らし
なかで、日々さまざまに思考し、書き綴ってきたエッセイ集『百姓暮らしの思想』
(新泉社)を最近発行しました。百姓暮らしの中から見えてきた本当の豊かさと
自立した生き方について筧さんに語っていただきます。末尾に筧さんの著書から
いくつかの文を引用しておきましたのでご覧ください。

■お話ししてくれる人: 筧 次郎(かけい じろう)さん
 1947年水戸市に生まれる。言語哲学を学び、仏国留学、大学講師を経て1983年
に茨城県の八郷町に移住し百姓暮らしを始める。2002年には「スワラジ学園」を
設立し、自給自足の技術と自立の精神の普及につとめた。スワラジとはマハトマ
・ガンジーの説いた自治・自立の思想を意味する。また提携販売の会「スワデシ
の会」を主宰する。「スワデシ」はガンジーの使った「国産品愛用」という意味
の言葉。この会では、野菜の代金としてではなく、生産者の労働行為に対する対
価として会員は毎月の代金を払い、野菜の多いときも少ないときも定額を払うと
いう、生産者と消費者の間の深い信頼関係を基盤にしてこそ成り立つユニークな
方法をとっている。
【著書】 『ことばの無明』(1979)、『百姓の思想』(1989年)、『ことばのニル
ヴァーナ』(2004)(以上、邯鄲アートサービス)、『百姓入門−奪ワズ 汚サズ
争ワズ』(1996、邯鄲アートサービス、新装版:新泉社)、『オーガニック自給
菜園12ヵ月』(2008、山と渓谷社)、『反科学宣言』(私家版)など。
            

■日 時:2月26日(土)午後2時〜5時

■会 場:明治学院大学 白金キャンパス  本館4階1451教室
     港区白金台1-2-37 http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
     南北線 ・ 都営地下鉄三田線 白金台駅(2番出口)・白金高輪駅
    (1番出口)より徒歩約7分。
     都営地下鉄浅草線 高輪台駅(A2番出口)より徒歩約7分 

■参加費:1000円 

■主 催 : NPO法人懐かしい未来 http://afutures.net/ 

■申し込み/問合せ:リプトン 宛て 
 TEL: 090−3338−0031
 メール:basho@silver.ocn.ne.jp  メールタイトルに「懐かしい未来のサロ
ン11回目参加希望」と明記の上、お名前、連絡先をお知らせください。


【筧さんの著書より】
・私は自分の営みを「農業」と言わずに「百姓暮らし」と言ってきた…わずか五
十年ほど前まではあった本来の農の営みを、永続性も自立性もない今日の「農業」
と区別するために、私は「百姓暮らし」と言っている。

・工業社会の豊かさは、本質的には帝国主義の時代と同じく、「収奪」によって
得られている…われわれは欲望を自制して農業中心の昔の社会へ立ち戻るべきで
ある…工業社会は邪悪な社会…工業文明は、譬えて言えば麻薬のようなものであ
る。

・スピードがもたらす豊かさとは、長いあいだに地球に蓄積された資源を<速く
消費する>という意味の豊かさで…社会全体としての富は少しも増えない。

・莫大な富の収奪の結果として自然科学の研究が可能になり、機械が発明される…
機械は、エネルギーを独占することによって工業国の人間だけが、しかも二十世
紀の人間だけが持つことのできるぜいたく品なのである。

・野菜も私たち人間も同じ生きものですからね、私たちが嫌がることは野菜にも
しない、私たちが嬉しいことを野菜にもしてあげるということです。

・食べものは畑で穫れた旬の野菜ばかりの「ばっかり食」である。「ばっかり食
は体に悪い…」などと言う栄養学者がいるが、まったくのでたらめである。

・私は、かつては内臓の手術も経験し、薬を手放せないような生活を送っていた
のであるが、百姓暮らしをするようになってから病院のお世話になったことがな
い。
posted by むすび農園 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

「フード・インク」+おすすめ映画


最近映画のお知らせばかりですが、
今日もとてもおすすめの映画情報です☆
すべてドキュメンタリーです☆

まず、明日から公開の
「フード・インク」
http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/
東京の渋谷シアターイメージフォーラムで上映されます。

2月19日から公開の「ありあまるごちそう」
http://www.cinemacafe.net/official/gochisou/

ともに食や農についての映画ですが、かなり面白そうです☆
私も時間を作って観に行こうと思っています。
ぜひ、色んな方に観にいって欲しい作品です。

現在公開中
「玄牝」
http://www.genpin.net/theater.html

こちらは吉村医院の出産を写したドキュメンタリー映画です。

   こ
posted by むすび農園 at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

映画「祝の島」上映会


昨年もブログでお知らせしましたが、
映画「祝の島」の上映が東京や関東で行われます。

私も一度観たことがあるのですが、大変素晴らしい映画でした!
具体的には書きませんが、観る人によって感想が違う、力強い映画だと思います。

2月13日(日)には監督と内山節さんのトークショーがあります。
まだ、観ていない方はかなりおすすめ☆ですので、ぜひ観に行ってみて下さい。

  こ

以下、メルマガより転載。
_____________________________

 ◆◇◆ 映画『祝の島』事務局よりお知らせです ◆◇◆

    〜1年の御礼と2011年の上映のご案内〜
_____________________________

本年は映画『祝の島』にご声援を頂き、ありがとうございました。
おかげさまで4月の完成以来、24都道府県、95ヶ所での上映を重ね、
たくさんの方にご覧頂いて参りました。
映画を通して祝島の方々の暮らしに出会い、
興味を持って下さる方が増えていることを嬉しく思っております。
また、このたび本作の撮影を担当したKBC映像の大久保千津奈が
日本映画撮影監督協会による第19回(2010年度)JSC賞を受賞いたしました。
この賞はドキュメンタリー映画、テレビ番組などを対象に、
豊かな感性と技術成果をあげたカメラマンに授与されるもので
女性カメラマンとしては初の受賞となりました。

2011年も引き続き各地での上映が続きます。
来たる2月13日には九段会館で大きな上映会を予定しております。
各地の映画を見て頂く中で、それぞれの地域の問題を通して
これからをどう生きてゆくのかということに
向き合っていらっしゃる方々にたくさん出会いました。
九段会館の上映ではそれを受け、トークゲストに哲学者の内山節さんをお招きし、
変わりつつある「日本人の自然観」に目を向け、
あらためて『祝の島』をご覧頂きたいと思います。
ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。
____________________________

【『祝の島』九段会館大上映会 〜これからの自然と人間〜 】
トークショー 内山節(哲学者)×纐纈あや(祝の島 監督)

■日時:2011年2月13日(日)17:30開場/18:00開演(終演20:15)
■会場:九段会館大ホール 地下鉄九段下駅4番出口より徒歩1分 千代田区九段南1-6-5
■チケット:前売1300円/当日1500円
      チケットぴあにて好評発売中!!(Pコード557-297)
      ポレポレ東中野受付でも新年よりご購入いただけます。
■問合先:ポレポレタイムス社 Tel:03-3227-3005 houri@polepoletimes.jp
_____________________________

 ◆◇◆『祝の島』今後の上映スケジュール◆◇◆
■1月10日(月・祝)14:00〜/さいたま市見沼区 東大宮コミュニティセンター和室
 問合せ先:048-637-7250(エコ見沼事務局 豊田)

■1月15日(土)13:00〜/茨城県つくば市 さくら民家園
問合せ先:ttr@knk.web6.jp/090-8060-7394(千年先の未来 ツクろーかる 竹重)

■1月16日(日)13:00〜/埼玉県越谷市 越谷生活館
 問合せ先:090-8170-9674(元木)

■1月21日(金)19:00〜/東京都世田谷区 気流舎
 問合せ先:03-3410-0024(気流舎 加藤)

■1月22日(土)13:00〜/千葉市中央区 Wi-can
 問合せ先:080-5056-3623(ちばで「祝の島」を観よう! 坂井)

■1月22日(土)19:30〜/千葉市美浜区 アースマーケットプレイス
 問合せ先:080-5056-3623(ちばで「祝の島」を観よう! 坂井)

■1月23日(日)10:00〜/千葉市美浜区 幸町東県住集会所
 問合せ先:080-5056-3623(ちばで「祝の島」を観よう! 坂井)

■1月23日(日)16:00〜/千葉市花見川区 レオぽっくる
 問合せ先:080-5056-3623(ちばで「祝の島」を観よう! 坂井)

■1月29日(土)時間未定/横浜市港北区 綱島温泉東京園
 問合せ先:080-7044-8011(ひと∞ひと楽会 安在)

■ 1月29日(土)13:10〜/滋賀県彦根市  滋賀県立大学交流センターホール
問合せ先:0749-24-4461(ひこね市民活動センター 山名)

■2月13日(日)18:00〜/東京都千代田区  九段会館大ホール
問合せ先:03-3227-3005/houri@polepoletimes.jp(ポレポレタイムス社)

■ 2月19日(土)14:00〜/東京都渋谷区  渋谷区消費者センター
問合せ先:03-3406-7641(ふぇみん婦人民主クラブ 片岡)

■ 3月9日(水)〜13日(日) /山梨県山中湖村  宿ホトリニテ http://theaterh.exblog.jp/i5/
問合せ先:080-5645-5115/hotorinite@gmail.com(シアターホトリ 高村)

■ 4月23日(土)13:00〜18:00〜/栃木県小山市  小山市立文化センター小ホール
問合せ先:080-3400-0343(佐通)

*Twitterやってます! http://twitter.com/hourinoshima
*「祝の島」HP  http://www.hourinoshima.com/
*「祝の島」監督ブログ http://holynoshima.blog60.fc2.com
*「祝の島」スタッフブログ http://blog.goo.ne.jp/hourinoshima
posted by むすび農園 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

12/5 上映「ブルーゴールド」@つくば


12月4日(土)のとちぎ国際有機農業映画祭に引き続き、
http://blog.yuki-eiga.com/?eid=1391080
12月5日(日)はつくばで「ブルーゴールド」の上映会&ワークショップがあります。

私はこの映画を東京で観る機会があったのですが、
原作になっている本を忠実に再現されつつ、
とても素晴らしい映画でした☆

この映画は海外のお話ですが、
日本の山もどんどん、中国などに土地を買われているそうで、
日本人も他人事ではなくなってくるのではないでしょうか。

興味のある方もない方もぜひ観にいって欲しい作品の一つです。
とちぎの映画祭もおすすめですので、こちらもぜひ!
http://blog.yuki-eiga.com/?eid=1391080

  こ
****************************************************

映画「ブルー・ゴールド-狙われた水の真実」
上映会&ワークショップ  【入場無料】

****************************************************

グローバルな「水」を取り巻く問題をテーマにした下記の上映会をつくばで開催
する
ことになりました。
世界中で起こっている水問題の重大さや、すべての命にとって水は貴重な共有財
産で
あり、そのアクセスが守られなければいけないことを感じる作品だと思います。
なお、映画の後には、ところどころ解説を交えながら、水問題と私たちの暮らし
の関
わりを体験できるワークショップもご用意しています。
どなたでも楽しみながら気軽に参加していただける内容になる予定です。どうぞ
お楽
しみに。

幅広く多くの方々に見ていただき、自分にできることを始めるきっかけとなれば

思っております。是非ご参加ください。

★詳しくは上映会専用ブログへ(チラシのダウンロードもできます):
http://bluegoldtsukuba.blog89.fc2.com/


==========
【映画の紹介】
2008年 アメリカ
監督: サム・ボッゾ 原作者:『「水」戦争の世紀』 モード・バーロウ「ブ
ルー
ゴールド」(Blue Gold: World Water Wars)
サムボッゾ(監督),2008年,アメリカ,90分
英語(日本語字幕付き)
原作:「『水』戦争の世紀」(著者:モード・バーロウ,トニー・クラーク) 集
英社
新書


■「地温温暖化は”どうやって”生きるかの問題だが
水危機は”生きられるかどうか”の問題なのだ」
               --------------- サム・ホッゾ監督

普段なにげなく飲んでいる水道水やボトルウォーター。日本に住んでいるとピン
と来
ないかもしれませんが、世界では水資源が不足し深刻な問題が発生しています。
企業
による水資源の独占化もそのひとつです。
身近な問題として、ガソリンより高い値段でボトルウォーターを買っていること
に気
付いていましたか!?
時代は、「石油の利権を争う時代」から、「水の利権を争う時代」へ変化してい

す。そんな中で発生している水に関する問題を取り上げたのがこの映画です。


●日時:2010年12月5日(日)13:00〜(12:30受付開始)16:00終了予定

●場所:筑波大学 大学会館ホール (チラシ裏 地図参照)

●内容
・映画上映(90分)
・質疑応答・解説
    浅沼 順(筑波大学 陸域環境研究センター 准教授)
・身近な水問題に関するワークショップ
  ※水環境等に関する展示も行います。

●お申込み:
メールにてお名前と人数 (学生の方は学年も)をお知らせください。
 ※当日の入場もできますが、準備の都合上、事前のお申し込みをお願いしてお
りま
す。

申込み・問合せ先
  bluegold.tsukuba@gmail.com
  090-6506-2134(富岡)
  
●主催・共催・後援
主催: 筑波大学陸域環境研究センター浅沼研究室 
http://www.suiri.tsukuba.ac. jp/~asanuma/
共催: にこネットつくば http://niconet.org
 協力ボランティア ※まだまだボランティア募集中です。
後援: つくば市教育委員会

★この企画は、つくば環境スタイル・トライアルに参加しています。
posted by むすび農園 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

12/4(土)とちぎ有機農業映画祭

12月4日(土)に、陶器の町・益子にて
とちぎ有機農業映画祭がひらかれます!

20101007_595489.jpg

友人の有機農家さん達が、初開催!
素敵な1日になりそうです。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
託児もあるそうです!



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とちぎ国際有機農業映画祭

普段は鍬を振るい、作物の種を蒔く私たちが創めて行う手作りの映画祭です。
 幸せな明るい未来への種をここ栃木で蒔きます。
 有機農業に興味がある人も懐疑的な人も、
みんなで農の持つ豊かさと地域から始まる未来について考えてみませんか。

日 時:2010年12月4日(土)10時〜17時(開場9時30分)
会 場:栃木県益子駅舎2F多目的ホール
参加費 前売り1500円 当日 1700円
上映作品
  ・バイオ燃料 ・牛の鈴音 ・本来の稲作 ・ヒト・ウシ・地球
  ・種を採る人 ・地域から始まる未来

  当日は託児もあります。(要予約・有料)

主 催:有機農業ネットワークとちぎ
問合せ:とちぎ国際有機農業映画祭2010実行委員会(丸山)
    ファクス:0285-82-3225
    E-mail : manmarunouen@yahoo.co.jp

http://blog.yuki-eiga.com/?eid=1391080

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今週末は、東京でも有機農業映画祭があります!

国際有機農業映画祭2010 開催情報
会  場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟大ホール
期  日 : 2010年11月27日(土)
開催時間 : 9:30〜20:20(9:00開場)
参 加 費 : 一般 2,000円、若者 1,500円(25歳以下の証明書が必要)
主  催 : 国際有機農業映画祭運営委員会
上映作品
・ミシシッピー ・海と森と里と つながりの中に生きる
・「緑の革命」光と影  ・種を採る人
・パーシー・シュマイザー、モンサントとたたかう
・雑草 ・水俣の甘夏 ・田んぼは僕らの教室だ!

http://blog.yuki-eiga.com/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by むすび農園 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめイベント、情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする