2017年07月08日

心のこもった食べ物の力

農繁期真っただ中のある日、
Giving treeの大沢さんからお弁当をいただきました。

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心のこもった食べ物とは、こういう食べ物だなあと。
開けた瞬間から、その美しさに、ぱーっと心が躍りました。
おにぎりにはいった春菊でシャキッ。
もちもちした雑穀とそばの実の香り、ズッキーニの滋味あふれる味や、
食感を楽しめる豆やカブ。野菜本来の甘み、味。
素材を生かしたやさしいやさしいお味。
食べれば食べるほど、その日の疲れがぬけて、
本当に、夕食後、すごく元気になっていたのでした!
食べながらどんどんパワーアップしていく母に、喜ぶ娘二人。

食べ物って、人の心も体もまるごと元気にするものだなあと。
野菜を育てるにあたって、
かねてから思っていたことを、改めて実感したお弁当でした。
私にとっては、ちょっとしたセンセーショナルな食事でした。

保育園のお友達や、仲良くしていただいているファームしかないさん経由で大沢さんとつながり、むすび農園の余剰野菜をGiving Tree さんのこども病院のお弁当に使っていただいています。

病院でお子さんに付き添われているお母さんたちが
このお弁当を食べておられるんだなあと。
なんとも嬉しくなったのでした。

いただいたお弁当は、みたことのある野菜たちが入っているのですが、
いつもの私の料理に入っている時とは、別人!笑。
みんな、いい表情!いいお味!まいりました!
時々、こういうガツンとくる、美味しいお料理をいただくのって、
素晴らしいことだなあと。
私も農家として、いい仕事、していきたいです。

(瑞)
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2016年09月02日

農と農園への想い 2016/8/3農業共済新聞記事

前にご縁のあった農業共済新聞さんから依頼いただき、原稿を書かせていただきました。「むすび農園」について最近感じていることを、自分なりにまとまって書けたので掲載させていただきます☆ 

「私の生きる喜びは農にある」ということを強く実感したのは、原発事故後に茨城県から長野県へ農園を移転するため、畑から離れていた1年間でした。土に触れたい。野菜が日に日に大きくなっていくのをみたい。熱いお風呂に入り、今日もよく働いたなあと布団に入りたい。
 地球環境や社会のあり方に疑問を持ち、農を切り口としてよりよい社会作りをしたいと始めた百姓暮らしですが、今や私にとって農は生きる喜びそのものであるんだなあ、と改めて感じました。
 松本市に来てからは早朝の収穫から出荷、農作業までのボランティアの方に「縁農(えんのう)」で支えていただいています。今では20名ほどのメンバーがいます。「子供を畑で転がせながら育てたい」と思ってきた私ですが、同じように感じている方も多く、畑で子供たちがハイハイしたりキュウリをかじったりする傍ら、母たちは草取りをしながらおしゃべりに花を咲かせています。
 いつでも子連れで行ける場があって、子育てや食べ物などいろんな話ができる仲間がいる。この安心感は生きていくうえでとても大切なことだなあと実感しています。畑が中心にあることで、体を動かして働く喜び、いのちをはぐくみいただく喜び、自然のリズムと共に暮らす喜び、そんな誰もが本能的に求めている生きる喜びが広がっていくように思います。
 出荷しない野菜を皆さんと分けているのですが、台所は別でも、誰もがニンジンばっかり食べている時期があったり、季節折々の保存食をつくっていたり。「共同自給」のような感覚の面白さも最近は感じています。
 今年に入ってはじめたのは「畑のこどもプログラム」です。できるだけ子供たちの力でたき火を起こし、ご飯を炊いてみそ汁やカレーを作ります。子供たちが畑から野菜を収穫して青空の下でお料理をする傍ら、大人は農作業。お昼に一緒に味わうご飯のおいしいこと。どんな環境でも生きていける、そんな生きる力のある子供たちを、みんなで一緒に育てていきたいと願っています。
 この「こどもプログラム」を企画してくれているのも、子供と野外活動が好きなボランティアのお母さん。私一人ではできないことも、いろんな方が関わってくださることで広がっていきます。
 メンバーのアイデアで、しょうゆづくり、農園の野菜を使った一日カフェ、ニホンミツバチの巣箱設置などにも挑戦しています。
 一人の夢からみんなの夢へ。関わってくださる方が自分らしく輝き、畑から元気がひろがっていくような、そんな参加型の農園でありたいと願っています。
 (阪本瑞恵 長野県松本市、野菜、むすび農園)2016/8/3 農業共済新聞
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2012年08月06日

松本ぼんぼん


8月4日は松本の一大行事、「松本ぼんぼん」でした。
松本市民2万人が参加して踊る、大きなお祭りです。

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縁農メンバーと参加すると、市街はそこら中、歩行者天国で、
会社やグループごとに行列をつくって踊る踊るみなさん。
熱い〜!この情熱と一体感は、なんでしょう??
最優秀グループが発表されたり、
最後にはみんなでゴミを拾うタイムがあったりと、
なんとも素敵なお祭りでした。

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めぐみは大興奮で、うちわを持ってくるくるまわるわ、
「ぼんぼんぼん、あーえーあー」と歌いつづけ、
うちわをパタパタして道で踊りまくりでした。
こうやって、次のぼんぼん世代が育ってゆくのだなあ。

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2012年07月30日

友人家族、ハワイへ移住


私のNGO時代の先輩であるムトゥ一家が
ハワイへ移住することになった。
行く前に長野に会いに来てくれるとのことで、
我が家でお別れ会&同窓会をすることになった。
めいらん&らむちゃんも大きくなったなあ!
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有給スタッフはムトゥだったけど、
ジェスは無給スタッフ?かのように、全面的に参加していた。
今まで結婚したいと思ったことがなかった私に、
「結婚っていいかも?」とはじめて思わせてくれたのは、この二人に出会ったからだ。
大好きなふたり。

久しぶりに二人と再会し、二人と一緒に仕事をしたときのことを
いろいろと思い出した。

インドネシアのスタディツアーやワークキャンプでも、二人は参加者全員の希望や気持ちを、
とっても丁寧にひとつひとつ実現させようと全力を尽くす。
私は、全体の流れをみて、実現可能な範囲で計画するけれど、ふたりは違う。
不可能なんてないのだ。どんな小さなことにも、淡々と隅々まで心を配る。
みんなの気持ちをしっかりと受けとめる。
まあ、これくらいでいいんじゃない。という、世間でよく言われる言葉が二人にはない。
そして、そんな姿勢があたたかい波紋となって、ツアー全体に影響し、
ほんとにあたたかい、学びと感動の多いスタディツアーやワークキャンプとなる。
そんな二人の人柄や、あり方、人との接し方、仕事の仕方から、
私はいっぱいいっぱい学んだ。

みんなでおしゃべりして、温泉に行き、
夜は子ども達の希望によりテントで就寝。
(大雨で夜中にずぶぬれのハプニングつき)

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翌日は中山の無農薬のブルーベリー狩りに。

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そして古い竹を見つけて「流しそうめんがしたい!」というメイランに
いい竹が手にはいらないので、ながしキュウリで手をうってもらう。
(このへんが、私だ。ムトゥとジェスなら立派なながしそうめんをやってあげたはず)
細く切ったハネきゅうりをジャンジャン流すと
子ども達はみんな大喜び!!
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実は私も大興奮。これ、楽し〜!!
らむちゃんと恵美は、はだかになってきゅうりのプカプカ浮かぶタライにつかる。
最高。

そんな日本での最後の週末を過ごし、
一家はハワイへ旅立ちました。
10年以内にハワイに会いに行く目標ができました。
なんて楽しい目標!
また会える日が心から楽しみだ。





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2012年07月28日

大波小波、そして復活

久々のブログ更新。
7月の頭から出荷がはじまり、今までの農作業と育児と家事に加え、
出荷作業が増えて、夜中まで書類作成や事務手続き、
広報やイベントもあり、大波小波。

私、忙しいの好きだし、充実してるし、だいじょーぶ、だいじょーぶ、
と思っていたものの、ふと気づくと1分1秒を惜しんで
小走りで毎日暮らしている。農園長とのんびり買い物する時間も惜しい。
恵美も泣かしっぱなしで、あまり遊んであげてない。
これではいかんなあ!

どんなにやることがあっても
どうせ農家の仕事はエンドレスなんだから
目の前のことを1つづつ、心穏やかにやっていけばよいのだ。
草ボーボーになって野菜の収量が落ちても、
トマトの誘引が間に合わずゴーゴーわき芽だらけになっても、
それはそれでしょうがないと思えばよい。
出す野菜が少なくなっちゃったら、すみませんと、会員さんに謝って値段を下げればよい。
そう思うものの、いやいや、そんなわけにはいかんとか、
布団に入ると、これからやることリストばかりが頭に浮かんでくる。
毎年、農繁期がピークになると、どうしてもこんな状況になるのは、毎度のこと。
いつかは農繁期でも心穏やかにいれるようになりたいが、まだその域に達せられない。

いろんな仕事や出荷準備をすませて、
大学の同窓会のために滋賀に帰る前夜、グキッと音がして、激痛でギックリ首。
どうやら首にキタ!ピクリとも動けない。
翌日、急遽カイロに行って、
ロボットのような動きで無理やり電車で恵美と滋賀に帰る。
3日ほどのんびりする。
あー、なにもしなくても、ご飯がでてくる幸せ。
涼しい風の中、昼寝っていいなあ。
恵美と遊んでくれる、じいじとばあばがいる幸せ。
実家って、いいなあ。

実家の近くにはなんとも怪しい整体があって、
オーリングでいろいろチェックして、シールをあちこち貼る。以上。
それも300円とかで見てくれる。そして、結構効く。
2回ほど通って、首も大分よくなった。
桃やフルーツもいっぱい食べて、恵美も心なしか、顔がまるくなった。

松本に帰って、翌日530市に出て、今日は26名の農作業受け入れ。
夜は友人の家に花火を見に、娘と二人でおじゃました。
家に居ながらにして、どどーんとあがる花火が目の前に見える。
美味しいパンやおつまみをいただき、おしゃべりして、花火に騒いで、
子ども達がワクワク嬉しそうなのを見て、次の530市のコラボ計画をワクワクたてた。
小雨の中、車で帰りながら、恵美は後部座席で寝ていて、
同窓会で聞いた懐メロを歌いながら運転。
ハタと気付く。あ、私、めっちゃ元気になってる〜☆
心も身体も首も元気だー!
よかった〜。実家も友達も旦那も先生も、みんなありがとう〜。

ということで、無事、復活をとげ、たまっていたブログ更新へとすすむ。

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2012年04月25日

君の名は・・・


冬に買った球根の中で、一番のりで咲いた紫の花。
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球根の袋を捨ててしまったので、名前がわからず困っていたのですが、
ネットで調べたらあっさり解決。
「ムスカリ」さんでした。
百合科の、地中海とかの花みたい。

面白いことに、地面の中ですでにこのつぶつぶの蕾のようになっていて、
そのまま土の中からでてきた。
普通、茎とか葉っぱが伸びて、それからつぼみがつくのかと思ってた。
花ってそういうもの?土の中はどうなってるんだ?
そのうち、掘ってみようかな。土の中でつぼみが整列しているのかな。
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花に見とれている間に、めぐみはハネた種籾まみれになっていた。


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2012年04月02日

めぐみ、成長記録(1歳3ヶ月)


恵美も1歳3ヶ月。
成長がめまぐるしい今日この頃です。

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先日、託児をお願いした時のこと。
「お母さん、勉強に行って、必ず帰ってくるから、この部屋で待っててね」
など、一生懸命説明している間から、すでに顔を横にふって「イヤイヤ」をアピール。
おー、初いやいや!
この日から、首を横に振ることを覚えためぐみです。
食べたいおかずじゃないものをとると、「イヤイヤ」
着替えたくない時も「イヤイヤ」
おもしろ〜い!
まだ首を縦にふることは覚えてない模様・・・。

この間、友人の結婚式で、フリフリスカートのワンピースを
はじめて着せてみました。
前の晩、試着したら、スカートが気に入った模様。
脱がせると怒った!
1歳で、洋服の好みがあるの?!
女の子だねえ〜。
私、洋服なんか、なんでも良かったけどな。
面白い・・・・!

最近は、話してる内容をかなりわかってるのではないかと思われます。
「おなか減った?」って聞くと、減った時は「まんま」「まんま」と、
ご飯がでてくるまで言い続け、食事の椅子に自力で登ろうとします。
「おむつ替えようか」というと、「うわーん」と、
嫌な気持ちをアピール。
「眠たい?」と聞いて眠いと「ねんね」「ねんね」と言って、
布団にごろーんと寝転がって、寝るアピール。
おんぶして欲しいときは、おんぶ紐をズルズルとハイハイで引きずってきます。
退屈しているときに「ブーブーでお外行く?」と聞くと
すっくと立ち上がり、外出のジャケットを着せてくれと、持参。
さんぽ紐をくわえて持ってくる犬のようだ。

毎日、観察してると、ほんと子どもって面白いなあ。

posted by むすび農園 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 農家のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

めぐみ、脱走


最近、相方がこまめにブログアップしてくれるので、
私はなんだか久しぶりの投稿。

恵美の行動範囲が日々ひろがっている。
つぎつぎに未開の地を開拓していき、
最近は玄関の土間にも降りたくて仕方がない模様。

ひとりで、ベビーカーに上って座ったり、降りたり。
ま、落ちても数十センチだし、いっかー、とほっておいたら、
玄関をガラガラ〜とあける音。

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急いで見に行くと、嬉しそうに、玄関飛び出して、
外にハイハイしていきました。

「待て待て〜」と、私が追いかけても、
知らんふりで、凄いスピードだ!

呼びかけても見向きもせず、石と遊んでました。

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そろそろ、畑にも連れて行きたいので、
恵美の作業着が必要だなあ☆

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2012年03月08日

親友の結婚パーティーと筧さんの出版記念パーティー


3月3日〜4日半年ぶりに八郷に戻りました。
3日に親友の結婚パーティーに、
4日には筧さんの新著「自立社会への道」の出版記念パーティー招待されたからです。

☆3/3親友の結婚パーティー
敷地が大変広いので、自分の家の庭みたいなところで開催です。
恩師や先輩、友人等20名以上が集まり、手作りで
アットホームなパーティーでした。

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うっかりしたことに2人を撮影しわすれてしまいましたが、
2人が末永く仲良く幸せでいること、そして農園の発展を遠くから祈っています。

☆3/4
翌日は筧さんの出版記念パーティーに参加しました。
会場は70名以上の方が参加していました。

〜冒頭で挨拶される筧さん〜
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筧さん以外に9名の方がスピーチされて、
皆さん良かったのですが、数名の方の話が大変素晴らしく
何度も目頭が熱くなってしまいました。
特に一番始めに話された合田さんのお話に大変心を打たれました。

〜スワラジを一緒にやってこられた合田さん〜
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〜息子さんのピアノ演奏〜
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ピアノ演奏が素晴らしく、この楽器ではもったいなさすぎると思いました。
会場にはなかったそうですが、グランドピアノで聴いてみたかったものです。
有名なバンドでピアノを演奏されていらっしゃいます。

◇息子さんのブログ
http://hatayatetsuya.com/#header

筧さんの集大成である新著「自立社会への道」
ぜひ多くの方に読んで頂きたい一冊です。


2日間の宿泊は先輩有機農家の方にお世話になり、
久々の再開あり、大いに笑った、大変充実した2日間でした。
皆様、本当にありがとうございました!
ぜひ、松本にも遊びに来てください

  こ
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2012年02月06日

書籍紹介「自立社会への道」


私たちの師匠、筧次郎さんが新著を出されました。

「自立社会への道−収奪の500年を超えて」、筧次郎、新泉社
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http://www.shinsensha.com/detail_html/01zinbun/1116-2.html

まだ読んでいないので、本の帯の文章を載せてご紹介とさせて頂きます。
筧さん曰く、この書籍は30年の百姓暮らしで到達した地点と言われています。

ぜひ多くの方に読んで頂きたい1冊です☆


*帯表*
<近代の超克に>向けて
「構造的な収奪の時代」にあっては、
経済成長を続けるために無用な産業を創り出し、
どこまでも収奪を続けなければならない。
工業社会の豊かさに疑問を持ち、
自給自足の暮らしを求めて百姓となった哲学者が、
収奪された人々の視点から500年の近代史を問い直し、
自立社会への転換を説く。

*帯裏*
 私たちは地球という小さな星に鎖国状態でいきている。
世界は資源も環境も全体としての富も有限である。
これは十六世紀の大航海の時代にわかったはずだが、
愚かな人間は欲望を解放したまま突っ走ってきた。
 その結果、人間の世界は、富める少数の人々と貧困や飢えに
苦しむ多数の人々の、二つの社会に分裂することになった。
また、資源の枯渇や環境の破壊で立ち行かなくなる結末を
予見しながら、エネルギー大量消費の生活を止められない。
科学技術の開発を止められない。
 工業社会の豊かさは麻薬にも喩えられよう。
500年間も続いている収奪経済を抜け出すことは容易ではないが、
どうにかして近代を超克しなければならないと私は思う。

  こ
posted by むすび農園 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 農家のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする