2015年05月12日

定植

畑では夏野菜の苗の定植が始まっています。

こちらはGW中、ズッキーニ定植の様子。
写真はむすび農園のめぐちゃんです・・・夏のような日でしたが、不思議なファッション。流行りなのでしょうか。
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マルチに穴を空けまして、

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ポットから慎重に取り出しま〜す。

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土はちょうどいい深さに掘らないとね。

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優しく苗を置いて

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マルチをかぶせるように土で覆います。

大人顔負けなくらいてきぱき作業してくれました。4歳でもしっかりできるもんですね。

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まだまだ遅霜の心配があるのでトンネルも張らないといけません。

一方こちらは・・・
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唄を歌ってまったりしています。


なかなか雨が降らないので、ハウスで待機中の苗も多数。
雨よ降れ〜。

たま
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2015年05月04日

日本ミツバチ、巣箱にはいるかな〜?

ついに!!日本ミツバチが我が家に来てくれそうな気配!!
巣箱を置き始めて、3年目。
日本ミツバチが来るなんて、夢のまた夢だ・・・
と昨年あたりは心の中で来てくれるのをあきらめたのに、まさかの到来。

これはひとえに、今年のミツバチリーダーかよさんの情熱です。
アルプス市場に「キンリョウヘン(女王蜂と同じにおいを出す花。蘭の一種で高価!)はいってますかー」と何度も通い、「キンリョウヘンの人」と認識してもらい、よい株を購入。
新しい巣箱を1つつくり、昨年までの巣箱も補修。
ブンブンの会のAさんにも設置場所やミツロウ塗りをご協力いただき、先日巣箱を設置(今年は6箱)。
風のこない場所がいいよ、巣箱が動かないように重い石をのっけないとなど、
日本ミツバチの好む条件をいろいろアドバイスいただいた。

そうしたらなんと、今日の午後、20匹ほどのミツバチが
我が家の裏庭の巣箱とキンリョウヘンのまわりをブンブン!
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写真では見づらいですが、ミツバチが巣箱を出たり入ったりしています。
全員がやってきて、新しい家を観察し、全員が納得したら
女王蜂と共に引越ししてきてくれます。
分封郡がきたら、黒いかたまりがくるようで、すごいそうです。

どうかどうか、うちの巣箱に入る気になってくれますように〜!
分封郡が見れますように!
お天気のよい、風のない日が分封日和です。
こんなにドキドキしたの、久しぶりです。
ミツバチさん、この興奮をありがとう。
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2015年04月25日

むすび醤油づくり スタート!

自分達の麦と大豆で、醤油が自給できればいいなあ、とは思っていましたが、
ついに今年からスタートすることになりました。
出産もあったので、「え、今年?やるの?」とはじめは腰が重かったのですが、
やりはじめたら面白くて、かなりはまっております、醤油づくり。
いろんな方に教えを請い、支えていただき、ようやく醤油仕込みができました。

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丁寧に煎って砕いた麦の上に、煮大豆をのせ、また麦でサンドイッチします。
温度が40度まで下がったら、麹菌をふりかけ、混ぜあわせます。

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できるだけ均等に量を箱にのせ、室にいれて室温28度で管理。
だんだんと品温があがり、品温40度まで達したら、2回手入れ。
上手くいけば、あとはゆるやかに品温はさがっていき、70時間後に出麹です。
と書くと簡単そうですが、約4日間にまたがって温度の調整や上がり過ぎないように見たり、
うちの生後3ヶ月の娘よりは少々手がかかります。
その分、胞子ができてきたときには、「あー、かわいい」と面白さがフツフツとわきでてきます。

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めくると深緑の胞子がたくさん。豆の中心までちゃんと茶色くなっています。醤油麹、完成です。

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塩切り。塩と混ぜます。

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汲んできた湧き水と混ぜます。

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育苗ハウスの一角に醤油部屋を作成。
あとは、塩が溶けるまでは3日に一度、それからは月に1度、天地返しをしていけばいいだけです。

手前醤油、きっと美味しい美味しい醤油ができるのではと、
今から楽しみにしています。1樽で1升瓶30本くらいとれるそうです。
醤油絞りの日は、手打ちうどんに、生醤油かけて食べたいなあ!

今回、木曽のMさん、安曇野のMさんにとてもお世話になりながら教えていただいた醤油づくりは、長野県の醤油師の岩崎さん、そしてその師匠の萩原さんのやり方を学ばせていただきました。
とはいえ、醤油作りは深くて、まだわからないことだらけです。菌界・・・・。

醤油づくりのわかりやすい記事があったので、ご興味ある方は、こちら
http://medaka-yoko.seesaa.net/article/138197298.html

(み)
posted by むすび農園 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

稲の種まき

苗半作という言葉があります。
立派な苗になるかどうかが、その後の生長を決定してしまうくらい大事だということだそうです。

むすび農園のお米作りも苗作りから始まります。
昨年の秋に収穫し、大切にとってあった種籾を温湯消毒し、2日前から芽出しをするなど、慎重を要する作業を経て、ようやく準備が整ったところで、田んぼの苗床を作りました。

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苗床作り。泥を盛って平らにならしています。

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きっちり量を量り、燻炭(もみ殻を炭にしたもの)と混ぜて・・・
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同じ面積に区切って、均等に蒔いていきます。このときは、みんなものすごく真剣。
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ビニールシートで覆って、寒さを防ぎます。
(↑このように、ビニール素材ができたおかげで、寒い地方での稲作が可能になったそうです。)

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真剣に作業記録をつけるスタッフ。

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「やった〜!田んぼだ〜〜〜!!」叫ぶむすびスタッフ。作業中終始ストイックな目をしていたスタッフの眼差しがようやく緩みました。
(・・・と言いつつもまあ、いつも通りのおしゃべりは欠かしませんが。)
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同、後からの図。
(農園長も控えめに「わーい」。・・・後ろで若干小さく陰になっております。)

田植えは5月末〜6月初に行います。毎年たくさんの方が遠方からも縁農に訪れてくださいます。
稲の赤ちゃんたち、すくすく大きくなあれ。
楽しみですね。
(たま)


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2015年04月04日

にぎやかな縁農の週末が始まりました〜じゃがいも、ねぎの植え付け

農閑期も終わり、2月から少しずつ今シーズンの農作業が始まっています。
ハウスのビニール張り、苗を育てる温床作り、種まき用の土づくり、種まき・・・畑でもにんじんや大根、豆類などの種まき等々をやりました。
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↑セルトレイに夏野菜の種まきをしているところ。

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↑ハウスの様子です。奥の温床ではちっちゃな野菜の芽が続々と出てきています。かわいいですよ。
(手前の温床はさつまいもの苗づくり用。これから覆土して苗を育てるところ。)

そして、今週末は久々ににぎやかな縁農の1日となりました!3家族の皆さんが、初めての縁農に参加してくださいました。
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↑ハウスで芽出ししたネギ苗の植え付け。

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↑こちらはじゃがいも植え。
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↑種イモの間にもみがらと米ぬかをまいています。肥料はこれだけです。
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↑覆土。両側から足で土をかけていく作業は少したいへん・・・のはずが、この赤い上着の女性、最初から最後までず〜っとやってくれました。初めてなのに、なかなかパワフル。ありがとうございました。

一方子どもたちは・・・
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↑土があればいつまででも遊んでいられるのだ。
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↑耕運機はいつでも大人気。
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↑僕はママの米ぬかまきをお手伝いだよ。


農閑期も、パンを作ったり味噌作ったり、裁縫したり・・・みんなでいろんなワークショップをやって楽しんできましたが、やっぱり土に触れるのが一番好きなむすび農園の仲間たち。
「あー、こういうことがしたかったんだ!」ってつくづく感じる春なのです。

今シーズンもぜひ、土とおいしい空気、すくすく育つ野菜に元気をもらいに、畑に遊びに来てくださいね。(たま)
posted by むすび農園 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

田んぼも畑も冬間近

久々の縁農レポートです!

稲刈り、脱穀も終わり、わらの片づけ中。田んぼも畑も、冬間近な風景になってきました。
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子どもたちは泥団子づくりに夢中・・・
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その団子をほおばる大人。
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相変わらず大人も子どもも生き生きとしてにぎやかな縁農の日々です。
畑ではさつまいもの収穫も終わりつつあり、今は玉ねぎの定植中。近々レポートします!

たま
posted by むすび農園 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

スタッフ懇親会〜楽しい一品持ち寄りパーティー♪〜

うれしいことに、新しい縁農&出荷スタッフが増えてきています。先日、顔合わせの懇親会を開きました。
恒例の一品持ち寄りパーティー。みんなで持ち寄ると、とっても豪華なランチになります。
レシピもブログでアップしていますのでご覧あれ→http://oishiimusubiyasai.seesaa.net/

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皆さん、ほんとにいろんな特技や個性を持っているんです。そのうち、ブログでも一人ひとりを紹介したいなあと思います♪農閑期には、それぞれの特技を生かしたワークショップをするのも楽しみです。
(たま)




posted by むすび農園 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

10月☆稲刈りのお知らせ


今年もいよいよ稲刈りの時期になりました!
昔ながらの手刈り、天日干しです。
気持ちの良い秋晴れの下で、ザクザクと刈るのが、
とても楽しい作業です。
お友達等を誘ってぜひみなさんでご参加下さい☆

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昨年の稲刈りの様子
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今年の田植えの様子
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田んぼでお風呂の様子
……………………………………………………………
◇◇稲刈りのお知らせ◇◇
10月4日(土)、5日(日)
10月11日(土)、12日(日)、13日(月祝)

時間:9時〜16時ごろまで。
    9時に自宅集合。そこから田んぼへ移動します。
    午前中のみ、午後のみなどの参加も大丈夫です。
    お気軽にお問合せください。

作業内容
・稲刈り・・・ざくざく楽しい稲刈り!今でこそ貴重な手刈りを体験できます。
・稲の脱穀・・・手狩りした稲の脱穀をします。
・畑での作業

持ち物:水筒、おにぎり(汁と簡単なおかずはこちらで用意します。前日までにお申
込みください)、汚れても良い格好で(長袖長ズボン)、帽子、軍手、タオル、汚れ
ても良い靴(スニーカーでも大丈夫です)。

*作業内容は天候や畑の状況によって、変更する可能性があります。
*遠方の方は宿泊もできます。お問合せください。

◆お申し込み、お問合せは
 むすび農園 阪本 musubi@kni.biglobe.ne.jp @を@に変えてください
posted by むすび農園 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

むすび野菜 出荷再開しました!

今の一番の目玉は・・・グリーンピースです!
生のグリーンピースは、冷凍のグリーンピースと別物。
甘くて香りが良くて、こどもは大好きです。
さっとふかして、炊きたてのご飯に塩と一緒にさっと混ぜるだけで、最高。
マメも、今だけの楽しみです。そのうち、枝豆やとうもろこしが入るようになり、
茄子やいろんな種類のトマトが入るようになります。いい季節だなあ。

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他には、こんな野菜が入ってます☆
●きゅうり:そのまま味噌や梅などをつけたり、酢の物、サラダ、汁の実、冷汁など、お楽しみください。
●小葱:夏の薬味に、とつくってみました。ぬたや、和え物、汁の実、炒め物、ネギ焼きなど、なんでもお使い下さい。
●キャベツ:とんがり頭の「みさき」です。葉が柔らかく、生食も美味しい。
●スティックセニョール:ブロッコリーの親戚で、同じように使えます。茎ごと炒めても、アスパラっぽくて美味しいです。
●ベビーにんじん&にんじん葉:葉は3センチくらいで切り、細めにきったニンジンとかきあげにすると最高です。あとはふりかけ、チヂミにいれても。さっと湯がいて、ごま油と塩としょうがでナムルも。
●ズッキーニ:茄子と同じような感覚で皮ごと調理できます。1センチくらいの輪切りにして、ニンニクでソテーして塩コショウ、バター醤油で炒めたり、紫蘇とフライにしたり、カレーに入れたり、野菜スープにも。醤油だしで紫蘇と煮ても。
●新玉ねぎ:辛味が少なく、甘くてやわらかいので、生のままでもどうぞ!もちろん炒めても煮ても美味しいです。
●スナップえんどう:すじをとり、さっとゆがいてサラダやいろどりに。
●グリーンピース(えんどう豆):生でも甘いので、家に帰るまでになくなってしまう勢いのグリーンピース。マメご飯に。初夏の味ですね。
●小松菜:お浸しや、汁の実などどうぞ。胡麻和え、白和え、海苔しょうゆ和えも。炒めて中華風も。
●春菊:さっとゆがいて胡麻和えが美味しいですが、汁の実も香りが良いですね。
●チンゲンサイ:やはり炒め物が美味しい。とろみをつけても良いですね。お浸しや汁の実、ナムルも。
●ラディッシュ:スライスして塩もみして、サラダやお漬物に。我が家では、四つに切り、塩もみして半日おき、甘酢に半日つけて食べます。彩りもよく、カリカリ美味しいです。梅酢づけも美味。油で焼いて、お塩でたべて、ステーキ風も美味しい!
●にんにくの芽:中華などで使われるように、適当な長さに切って炒め物に。薄く斜め切りにした物でかき揚げにしたり、花の蕾部分は天ぷらにしても。新玉ねぎといためて、パスタでも。下茹でしたもので和え物やナムルなどにも。

〜今日のありがとう〜
ハーブの「レモンバーム」です。生葉にお湯をそそいで数分むらし、ハーブティーにどうぞ!香りがとても良いです。

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2014年04月08日

大浦太ゴボウ、販売中です! 掘ってます☆

大浦太ゴボウ、販売中です。
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江戸以前から作られている伝統的な種類のゴボウで、日本一おいしいと、種やさんは
いってます。他と食べ比べたことないので、日本一かは、わかりませんが、とても美味しいゴボウ
です。太くて、中に空洞ができ、見た目はでこぼこであまりよくないのですが、肉質は柔ら
かで、味がしみこみやすいです。揚げ物、煮物、炒め物、なんでも使えますが、煮物もおすすめです。
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価格:通常500g(太さにより約1本〜3本)で390円ですが、
現在、A品もB品もまじったお得な1000円セット(約2キロ)と2000円セッ
ト(約4.5キロ)があります。送料は関東で600円です。
ご希望の方はぜひご連絡ください!今週、来週の発送で最後となります。

むすび農園 阪本まで 
musubi★kni.biglobe.ne.jp ★を@に直してください。

ゴボウを掘るのはけっこう大変です。
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でも達成感があって、スコッと抜けた時の爽快感がなんとも楽しい!
こどもたちも楽しんでいます!
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★☆★ゴボウの食べ方★☆★

煮物
みりんと醤油などで、とろ火でじっくり煮ます。お肉を食べる方は、中心の空洞部分
に肉をつめても。

ゴボウチップス
ゴボウを千切りにして(千切りのスライサーでも)、小麦粉をまぶし、油でカリッと
なるまで揚げます。
塩をぱらぱらふって、できあがり!おやつや、おつまみにどうぞ!

ゴボウの甘辛
鍋でタレ(酒、醤油、水、粗糖)を混ぜ、火にかけ、煮詰めておきます。ゴボウを小
指くらいの太さと長さに切ります。ゴボウを片栗粉につけて中火程度で揚げます。ゴ
ボウが揚がったら冷めないうちに熱々のタレの中に入れ、煮絡めてできあがりです。
最後に胡麻をパラパラ。太いゴボウもすぐになくなる、ご飯がすすむ一品です。

ゴボウだけけんちん汁
ゴボウはたわしで洗って、皮をむかずに長めのささがきにする。鍋に油を熱し、中火
で炒め、いい香りがしてきたら昆布と水を加え、ゴボウが柔らかくなるまで煮て、味
噌を溶き入れる。仕上げに長ネギの薄切りを加え、豆腐を手で崩し入れて、豆腐が温
まったら火を止める。


posted by むすび農園 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする