2016年06月09日

原田家の晩ごはん☆6月

ある日のむすび野菜セットを使って晩ご飯をつくってもらう新企画!
野菜本来の味を生かした美味しい料理をつくる、原田ななちゃんのレシピをどうぞ〜。

今日の野菜セット(2016/6/8)はこちら!
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新玉ねぎ、赤玉ねぎ、ベビー人参、大根、ズッキーニ、小葱、チンゲン菜、小松菜、小カブ、ラディッシュ、サニーレタス、ルッコラ、赤水菜、フレッシュにんにくの13種類!
おまけでレモンバームも入ります。出荷初回にしては、しっかりとしたセットになりました。

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【大根と人参と油揚げの煮物】大根、人参は乱切り、油揚げは三角形に切る。油揚げは熱湯をかけ油抜きする。鍋にごま油を熱し、大根、人参、油揚げの順に炒める。ひたひたより少なめの出汁(昆布)で煮て、6〜7割野菜に火が通ったところで酒、醤油、みりんで味付け柔らかく煮えたら出来あがり。

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【二十日大根と蕪の酢漬け】二十日大根の辛みが気になる方はスライスしてから色が綺麗に残る程度に、さっと軽く茹でる。蕪の実もスライスして、二十日大根と合わせ、塩でもみ、水分が出てきたら水を切って酢と砂糖同量のタレの中に漬けておく。好みで胡麻油を足しても良い。

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【根菜のオーブン焼】蕪、ズッキーニ、赤玉ねぎを1〜2センチの厚みに切って、オリーブオイルと塩・黒胡椒を馴染ませる。トースターで焼いて7割方火を通す。ピザ用チーズをかけて再び焼く。焼く目安は野菜に少し焦げ目が出るくらい。野菜が甘くて美味しいのでお勧め。大根や人参を焼いても美味しい。

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【小松菜と春雨のサラダ】小松菜は茹でて水にさらし水気を絞る。春雨も同じ湯で煮て戻し適当な長さに切る。小松菜と春雨を合わせて調味する。醤油・酢・胡麻油・甜菜糖などを好みの割合で。練り胡麻を加えても美味しい。

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【青梗菜のクリーム煮】ホワイトソースを作り、塩茹でした青梗菜の上からかける。またはホワイトソースの中で青梗菜を煮る。小蕪や葉を使っても良い。ホワイトソースにコクが欲しい時には隠し味に味噌を入れても良い。

【根菜の豆乳シチュー】大根や人参、玉ねぎ、ズッキーニ、小蕪など、その時手元にある野菜を使って。野菜はころころと大き目に切る。出汁(昆布水)に塩を入れて野菜を煮る。7〜8割火が通ったらホワイトソースを入れて煮溶かし、野菜が軟らかくなったら仕上げに豆乳を入れ、塩・胡椒で味を調える。ふつふつと沸いたら完成。(豆乳はポコポコ沸騰させると分離する)

【ホワイトソースの作り方】菜種油を熱して小麦粉を足し、弱火で炒める。油と粉の割合は4:5くらい。始めはトロトロしていて、次にフワフワとしてきてから再びトロリとするまで炒めるとコクが出る。そうなったらすりおろしたにんにくを入れ、少し炒めてから、少しずつ豆乳を足して伸ばしていく。(普通のホワイトソースとコツは同じ。)作りやすい量は粉100の菜種油80、にんにく1〜2かけ。

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原田奈々(はらだ・なな) 宮城県出身1980年生まれ。学生時代に野良仕事の気持ちよさに目覚め、自給的な仕事の在り方や暮らし方を求めて2003年より茨城県にある有機農場にて研修、2010年までスタッフとして勤務。その後槍ヶ岳の山小屋バイトを機に松本に移住。出産までは保育園の給食のオバチャンをしていましたが現在は6カ月の娘とのんびり過ごしています。夫と一緒にむすび農園にお手伝いに行くことも♪。むすび農園の阪本さんご夫婦は茨城時代の友人ですが松本で奇跡の再会!!本当に嬉しいです♪♪

そろそろ新しいレシピをお送りしたいなあと思っていたところ、元むすびスタッフの原田ななちゃんが引き受けてくれました。
それにしても大鍋にお湯をわかして、次々と同じ湯で油抜きから野菜を茹でて春雨までもゆでる手際の良さ。野菜の扱いも丁寧で早い!・・・勉強になります!
今までの定番レシピは、「農家の野菜ごはん」という冊子にして野菜セットと一緒に7月頃お届けします。
その他のレシピは http://oishiimusubiyasai.seesaa.net/ もどうぞ!(瑞恵)
posted by むすび農園 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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