2012年04月02日

醤油しぼり


先日、知り合いから誘っていただき、
醤油しぼりを見せていただきました☆

4月に大豆と麦の麹+塩で仕込んだ醤油を、
秋〜冬の間にしぼって、火入れをする模様。

梅雨までは、3日〜1週間に1回くらいかき混ぜるみたいだけど、
その後は月1回で、冬の間は、まったくかきまぜないらしい。
ただ、梅雨以降、50度まで温度を上げるのに、ハウスに入れるみたい。
醤油というと、毎日、かきまぜるイメージだったので、
これならやれそう・・・と夢がふくらみます。

DSCN4034.jpg

カピカピになっている醤油ダルに、お湯を入れて
すこしづつかきまぜながら、別の樽に移します。
それを、2すくいずつ、布袋にいれて、
搾り機にねかしていく。

DSCN4035.jpg

その状態から既に醤油がタラタラとこぼれていて、
なめさせてもらうと、まあるいやさしいお味で、とっても美味しい!

全部いれおえたら、木の蓋を重しにし、
すこしつづ圧をかけて絞っていきます。

生醤油として瓶に数本とり、
後は火入れして、瓶詰め。

仕込むとしたら、自分達の大豆と麦ができてからなので、
早くても来年以降かな。
1樽で30〜40本くらい醤油がとれるみたいなので、1年分は十分。

それにしても、松本や安曇野、あちこちで醤油を仕込んでいる話を聞きます。
醤油の仕込みをひろめてくださっている方がおられるんだろうなあ。
素敵です☆


posted by むすび農園 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬をいただく農家レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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