10月5日にはうるち米の稲刈り。
あちこちから大勢の方が来て下さり、
総勢16名のにぎやかな1日となりました。
手で一束ごとにザクザク刈り、4束を交互に重ねて置き、
その後、藁でしばっていきます。
田んぼの中にハザをたて、そこにかければ、完了です。
夕方から雨かな?と思いきや、天気も何とか持ち、
みんなのラストスパートの甲斐あり、無事に終わりました。
一般的な田んぼでは機械で数時間で稲刈り、脱穀まで終われますが、
手作業にはまた手作業の喜びと楽しみがあります。
ザクザクと手で刈って縛っていく稲刈りは、
やっぱりいろんな作業の中でも、
すごく楽しみでワクワクする作業の一つです!
私は食事の準備などで、ほとんどみなさんにお任せしていたのですが、
後日、もち米の収穫とはざかけを1日かけてのんびりとやり、
ああ、稲刈りしたなあ、と実感。最高です。
まだまだ私達の田んぼ経験が浅いこともあり、
来て下さった方に伝え切れなかった部分もありますが、
伝統的な農は一つ一つの手順にたくさんの知恵と
いのちに対する感謝・愛情が詰まっています。
稲穂の刈りかた、地面への置きかたと並べ方、しばり方、
はざかけのやり方など、全ての作業に意味があり、
やるたびに「すごいなあ」と昔の人のことを思い返します。
まだまだ素人ですが、去年よりは上手くできたような気もして、
嬉しくなります。
やっぱり、田んぼは特別です。
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作業しながら、ひとつひとつの手仕事に意味を感じられるとは、豊かなことだなあ・・・と羨ましい限りです。
先人の知恵、何世代にも渡って受け継がれてきたものを実感として感じられることって生活の中で残念ながら少ないですから・・・。これからも、農園ニュース楽しみにしています(^^)。
お久しぶりです!葉書、ありがとうございました。とっても嬉しかったです。おめでとうございます!
わたしも、東北ニュース、楽しみにしています。