2018年06月18日

玉ねぎ販売のお知らせ♪

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むすび農園  お米・玉ねぎ販売のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−転送歓迎です−

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●むすび農園のお米、好評販売中です
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信州の寒暖差で育った、自然の美味しさのつまったお米です。機械乾燥ではなく、ハザ掛けで天日で自然に干したお米です。肥料は米ぬかのみ。もちろん、農薬化学肥料は一切不使用。モミで生きた状態で保存しており、出荷の際にもみすり・精米してお届けします。品種は「こしひかり」です。月に2回、まとめて精米していますので、ご注文から2週間ほどお時間いただいております。
<玄米> 700円/kg
<白米> 750円/kg
・単発はもちろん、定期注文(毎月10キロなど)もできます。
・単位 5kg・10kg
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●玉ねぎ、販売開始しました!(2018年6月〜)
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もちろん、農薬・化学肥料不使用です。
甘くてとてもおいしいです!
一部、赤玉ねぎにすることもできます。

1キロ〜 400円/kg 
10キロ〜 350円/kg (4000円→3500円)
100キロ〜 300円/kg (40000円→30000円)

・5キロ単位でお受けします。
・すべて農薬・化学肥料不使用、肥料は米ぬかのみです。

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●お申し込み方法
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musubi@kni.biglobe.ne.jp までお申込みください。
・米 <玄米・白米     キロ>
   <定期注文:毎月    キロ>
・玉ねぎ <  >キロ

・お名前
・〒
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス

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●お渡し・送料
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・来園:無料
・宅急便
<〜10キロまで>
関東・南東北・北陸・中部・新潟750円、関西910円、
他、お問合せください。

<〜15キロまで>
上記送料+250円

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〜心と身体が喜ぶ野菜〜 むすび農園
信州の有機農家です。農薬や化学肥料を使わずに
野菜やお米を育てています。肥料は植物性のみ。
新しい形の参加型農園です。
むすび農園ホームページ http://musubifarm.org/
〒390-0823 長野県松本市中山3504-2
メール musubi@kni.biglobe.ne.jp
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posted by むすび農園 at 17:19| 米・単品販売・加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

じゃがいも・お米の販売♪

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むすび農園  お米・じゃがいも販売のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−転送歓迎です−

この冬最後のじゃがいもの販売と、
年間を通して販売中のお米のご案内です。

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●むすび農園のお米、好評販売中です
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信州の寒暖差で育った、自然の美味しさのつまったお米です。機械乾燥ではなく、ハザ掛けで天日で自然に干したお米です。肥料は米ぬかのみ。もちろん、農薬化学肥料は一切不使用。モミで生きた状態で保存しており、出荷の際にもみすり・精米してお届けします。品種は「こしひかり」です。月に2回、まとめて精米していますので、ご注文から2週間ほどお時間いただいております。
<玄米> 700円/kg
<白米> 750円/kg
・単発はもちろん、定期注文(毎月10キロなど)もできます。
・単位 5kg・10kg

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●ホクホク味わい「じゃがいも」
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冬の貴重なじゃがいもです。最終の販売で、あと100キロほど。完売次第終了となります。
皮ごと炒めて味噌煮にしたり、じゃがバター、揚げてジャーマンポテト、すりおろしてチヂミに。バジルソースといっしょにポテトサラダ、千切りで焼いてハッシュドポテト、フライドポテト、ホクホクコロッケ、カレーやシチュー、豆乳と塩でビシソワーズも。
<保存方法>ダンボールなどにいれて、全く光があたらないようにし、常温で。春には皮がしわしわしてきますが、だんだん甘みが増して美味しくなります。芽がでたら適宜、とります。芋の種類は、おまかせください。
※土壌消毒を行っていない為、芋類は小さい黒い点々の虫食いが
多少あるのもありますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。じゃがいもの芽をとるように、とっていただければ問題なく使えます。

<価格> 全て 400円/kg
10キロ 380円/kg (4000円→3800円)
20キロ 360円/kg (8000円→7200円)
30キロ 340円/kg (12000円→10200円)
40キロ 320円/kg (15000円→12800円)
50キロ 300円/kg (20000円→15000円)

・5キロ単位でお受けします。
・すべて農薬・化学肥料不使用、肥料は米ぬかのみです。

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●お申し込み方法
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musubi@kni.biglobe.ne.jp までお申込みください。
・米 <玄米・白米     キロ>
   <定期注文:毎月    キロ>
・じゃがいも <  >キロ

・お名前
・〒
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス

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●お渡し・送料
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・来園:無料
・配達:市内近郊250円
・宅急便
<〜10キロまで>
長野県660円、関東・南東北・北陸・中部・新潟700円、関西770円、
北東北800円、中国900円、四国1000円、北海道・九州1200円
<〜15キロまで>
上記送料+300円
プレゼント、お中元、お歳暮、内祝なども承ります。

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〜心と身体が喜ぶ野菜〜 むすび農園
信州の有機農家です。農薬や化学肥料を使わずに
野菜やお米を育てています。肥料は植物性のみ。
新しい形の参加型農園です。
むすび農園ホームページ http://musubifarm.org/
〒390-0823 長野県松本市中山3504-2
メール musubi@kni.biglobe.ne.jp
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posted by むすび農園 at 11:04| 米・単品販売・加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/3土「ベーシックインカム(BI)から考える農の暮らし」@塩尻市

長野県有機農業研究会という農家や農に関心がある方のネットワークがあるのですが、毎年、4地区で持ち回りでいろんな農に関するイベントを開催しています。今年は中信地区での開催で、先輩有機農家さんとの交流をかねて、私もイベント運営に参加しています。色んな農家さんの考えや視点がとても面白くて、いろんな刺激をいただいています。

今年のイベントは、
3/3(土)に「ベーシックインカム(BI)から考える農の暮らし〜経済の根本の問題を学ぶことで見える明るい未来〜」@塩尻市です。

お金って、絶対的なものとして社会の中にあるような感覚になったりもしますが、よくよく考えてみると、人間がつくった仕組みなんですよね。毎日の選択や、人生の決定などにも、お金が大きな影響を及ぼしていることが多いように思いますが、お金の根本的な仕組みの問題などを知り、一度、その当たり前だと思っている「お金のものさし」から、頭をちょっとはずして、世の中や自分の人生を見てみるのも、とても面白いと思うのです。お金という「ものさし」に影響を受けない、自分の選択や行動。

ベーシックインカムは、欧州などで実験的な導入などが行われ始めたりしているそうですが、例えば、全国民に毎月8万円の配当があったとしたら、どんな社会になるのだろうか。
自分などんな暮らしや人生を選択していくのだろうか。
そんなことを考えてみることが、これからの明るい社会の在り方を考える新しい視点になるように思います。

長野県でベーシックインカムについての話をじっくり聞き、考えることができる貴重な機会です。
お誘いあわせの上、ぜひいらしてください。

●日時:2018年3月3日(土)13時〜16時(受付12:30〜)
●会場:塩尻市総合文化センター(レザンホールの隣)
●内容:
基調講演 思想史家 関曠野さん & 農家 藤澤雄一郎さん
「グローバリズムの終焉」(農文協)の著者2人が語ります。経済(お
金)の根本的な仕組みの問題を学び、農業が基軸の地域計画、地域
の自然に密着した自分たちの暮らしを積極的に作り出すことを、ベ
ーシックインカムを学ぶことから、探る手掛かりにしてみませんか
。欧州でも実験的に導入がはじまっているベーシックインカムにつ
いてじっくりと考えることのできる長野県では貴重な機会です。ぜ
ひお誘いあわせの上、お越しください。
●参加費:500円 予約不要 どなたでも参加できます
(講演会後、懇親会が合宿研修旅館「陽だまりの家」にてあります。参加ご希望の方はご連絡ください)
●問い合わせ先 津村孝夫(長野県有機農研・中信地区長)
Tel/fax 0263-77- 2507  080-1050- 3131
E-mail katatsumura@r7.dion.ne.jp
●後援:長野県、バジルクラブ、安曇野アイガモ会
●16時〜講演会の後、県の有機農業推進計画の施策について説明があります。(20分程度)


さらなる詳しい内容はこちら
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FBイベントページ(ぜひいいね!とシェアをお願いします)
https://www.facebook.com/events/143647863092134/
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そもそもベーシックインカムとは 制度の名称ですが、たとえば、老若男女問わず、 無条件で
国民一人につき、毎月8万円配られたら、どんな暮らしになると思いますか?「BI」は 基礎所得補償 基本所得補償国民配当などと訳されている場合もあります。農業や農的暮らしを守り・進めるのに、有効な手段としてのBI。それを考えるのに、経済の仕組みを、もっと知りたい!

★実行委員長(津村)の思い:
豊かな地力と多様な生態系に支えられた土壌から生み出された食べ物を通して、自立した生産者と消費者が結び付き、地域の社会や文化の発展と、安定した永続的で幸福な生活の実現を図ること。これは「有機農業」という言葉が生まれたときからの理念ですが、これは、特別な言葉にしなくても、本来農業や「農」の在り方の本質のはず。
今、それぞれの農業の技術的な課題、経営の課題など、考えるべきことも多いですが、その基盤となる、私たちが生きている社会の「経済の根本的な仕組みの問題」を共に学び、どうやったら皆が生き易くなるのかを、共に考える機会をつくりたい。
本来手段でしかないはずのマネーが、なぜ社会や人生の目標になってしまったのでしょうか?
「経済」は制度の産物に過ぎず、制度が間違っていたら作り直せばいいのではないでしょうか?
農業が基軸の地域計画、すなわち地域の自然に密着した自分たちの暮らしを積極的に作り出すことを、ベーシックインカム(国民配当)と「公共通貨」を学ぶことから探る手掛かりにしたいと思います。
より豊かで自由な発想と、そこから生み出される新たな政策提言に繋がる機会をつくることが重要ではないでしょうか。
この大会を通じ、明るい未来を語れる大人に成長し合いたいと考えています。

★どうして、この二人なの?
以下、関さんと藤澤さんの共著「グローバリズムの終焉」より抜粋
(関さん執筆部分)
・・・・この国の根本問題は、恵まれた美しい国土にもかかわらず、首都圏に異常に人口が集中していることにある。その理由は東京に行けば雇用と所得の点で有利ということ以外にない。それならば基礎所得補償の実施に際して首都圏を一定期間補償の対象から外したらどうだろうか。そうすれば若者を中心に首都圏から地方への民族大移動が発生し、人口分布の歪みは一挙に是正されるだろう。そして地方の人口が増え、その所得も保証されているならば、地域経済は自ずと活性化するはずである。基礎所得を有効に使うためには物価の安い土地を選ぶほうがいいのだから、この政策はおそらく過疎地域や離島の人口を増やすだろう。・・・・

どう実現するかはともかく、この政策、とても分かりやすいと思いませんか?もう一つ、こちらも引用になってしまいますが、

・・・・農業の基本的な使命は国土と伝統の保全であって、商品としての食物の生産ではない。それゆえに農業は資本さえ投下すれば発展する産業ではなく、地域の在り方のことである。産業に不可欠な水利にしても、地域全体の視点から考えねばならないことは明
らかである。この国が今必要としているのは、たんなる農業の再生ではなく農業を基軸とした地域計画なのである。・・・・

・・・以下は、この二人を呼ぼうと言い出した津村の考え方の歴史・・・
高校時代(16歳)に福岡正信の「わら一本の革命」に触れ、生き方を考え始める。守田志朗の考え方に大いに感動したが、現実の社会はどうもそういう考え方のもとには動いてないことに気付く。昆虫学を学ぶために大学に行くが、農業の現場で夢を持って働く人たちに触れる機会があり、大学を辞め、自ら農業の現場で働く道を選ぶ(19歳)。農業には、やりがいや生きがいがあって、皆楽しく働けることは実感するものの、いわゆる慣行農法であったため、農法的に限界を感じていたところ、青年海外協力隊の存在を知り、ザンビアに行く機会を得る(29−31歳、職種:養鶏)。あらためて、自給的な小農の暮らしが、如何に生きていく基本であるかを痛感する。
帰国後、他の人や国を侵さない、かつて描いた農的暮らしを実現すべく、独立した百姓になる地として安曇野を選ぶ。そこで、この地での有機農業の先駆者である藤澤雄一郎に会い、生き方、暮らし方を学ぶ。
移住とほぼ時を同じくして、地元(安曇野市三郷)の廃棄物処理施設の違法な建設・操業という問題に関わることになり、自分たちの日々の暮らしの問題は、政治の問題に直結していることを知る。2005年に市議選に立候補するが、落選。その後も裁判などを含め、運動は継続中。政治に展望を持つためには、先を見ることが出来る考え方が必要。藤澤氏はその点において、安曇野で会う他のどんな人よりも進んだ世界を見ている人だと感じた。その藤澤氏が、考え方の指針にすすめる思想家が関氏である。

★関さんからのメッセージ
明治維新という薩長のクーデターが作りだした日本国家は現在、制度疲労で自滅しかけています。しかし国家機構は壊れても日本の山河は滅びません。国家には、その土台となる二つの基本インフラがあります。ひとつは「農は国の基」−国土を保全し伝統を発展さ
せ生命を再生産する農というインフラです。もうひとつは、マネーという血液を経済の体内に循環させる通貨システムというインフラです。そして今の日本経済では、システムの欠陥でこのマネーの流れが滞り歪みや格差が拡大しています。今も日本は世界の人々から
その美しさを評価される国ですが、 このままでは日本に未来はありません。
 長野県有機農業研究会の方々は、農というインフラをオーバーホールするという意義深い実験に従事されています。この実験を補完するかたちで、日本の通貨というインフラをどのようにオーバーホールしたらいいか、講演でお話ししたいと思います。

★藤澤さんからのメッセージ
有機農家はだいたいお金に困っていると思います。過疎化や地域の衰退を心配している人も多いでしょう。根本にはマネーの問題があります。関曠野さんは国民配当(ベーシックインカム)と国民通貨を提唱している在野の研究者で、未来は農を中心とした社会でしか
ありえないと言っています。私も全く同じ意見ですが、マネーの問題抜きにはそうした社会は築けないとも思っています。是非大勢ご参加いただき、関さんとともに考えてみませんか。

★講師紹介
関 曠野(せき ひろの)
 1944年東京生まれ。評論家(思想史)。共同通信記者を経て、1980年より在野の思想史研究家として文筆活動に入る。思想史全般の根底的な読み直しから、幅広い分野へ向けて発言を続けている。著書に『プラトンと資本主義』(北斗出版)、『野蛮としてのイエ社会』(御茶の水書房)、『歴史の学び方について』(窓社)、『みんなのための教育改革』(太郎次郎社)、『民族とは何か』(講談社現代新書)、『フクシマ以後―エネルギー・通貨・主権』(青土社)、『グローバリズムの終焉−経済学的文明から地理学的文明へ』(藤澤雄一郎氏との共著
農山漁村文化協会)などがある。また訳書に『奴隷の国家』ヒレア・べロック(太田出版)がある。インターネットで以下のURLを読んでいただくことをお勧めします。http://bijp.net/transcript/article/458

藤澤 雄一郎(ふじさわ ゆういちろう)
 1957年信州安曇野生まれ。松本深志高校をへて、東京水産大学(現東京海洋大学)卒業。有機農家。1987年「穂高町の15年戦争―町民がつづる戦争体験記」(郷土出版社)の出版に携わる。現在、アイガモ農法による酒米やコシヒカリを栽培。無施肥無農薬栽培で加工用トマト、小麦、大麦、大豆、黒豆などを育てる。県の新規就農研修の里親。
  http://yaoyaoyaoya.at.webry.info/201711/article_5.html
posted by むすび農園 at 11:02| 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

貯蔵野菜・加工品 販売のお知らせ 2017年秋〜冬

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むすび農園  貯蔵野菜・加工品販売のお知らせ
−−−−−−−−−−−−−転送歓迎です−
今年から販売開始のお米、定番の人参ジュース。
甘いと好評いただいている、たまねぎ&さつまいも。
むすび農園の看板娘、人参。
ホクホクじゃがいも。
収穫の秋、食欲の秋、
冬に向けて貯蔵開始の秋。
たくさんの美味しいお知らせです☆

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●さつま芋、玉ねぎ、人参、じゃが芋 販売します!
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・さつまいも  ・玉ねぎ  ・にんじん  ・じゃがいも
各野菜の詳細は、メールの下の方をご覧ください☆

<価格> 全て 400円/kg
10キロ 380円/kg (4000円→3800円)
20キロ 360円/kg (8000円→7200円)
30キロ 340円/kg (12000円→10200円)
40キロ 320円/kg (15000円→12800円)
50キロ 300円/kg (20000円→15000円)
・(例)1回のご注文で人参10キロ、玉ねぎ10キロの場合→360円/kg。
・各種類、5キロ単位でお受けします。
・すべて農薬・化学肥料不使用、肥料は米ぬかのみです。

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●むすび農園のお米、販売開始です!
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信州の寒暖差で育った、自然の美味しさのつまったお米です。今年の新米が、無事に収穫できました。機械乾燥ではなく、ハザ掛けで天日で自然に干したお米です。肥料は米ぬかのみ。もちろん、農薬化学肥料は一切不使用。モミで生きた状態で保存しており、出荷直前にもみすり・精米してお届けします。品種は「こしひかり」です。
<玄米> 700円/kg
<分付き・白米> 750円/kg
・新米をお届けします。
・単発も、定期注文(毎月10キロなど)もできます。
・単位 5kg・10kg

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●むすび農園のにんじんジュース 好評販売中です☆
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雄大なアルプスに囲まれた豊かな自然環境と寒暖差の中で
元気いっぱいに育った、むすび農園のにんじん。すりおろしたにんじんの甘みをお楽しみください。自然の恵みがたっぷりつまった「飲むにんじん」ジュースです。小さなお子さんにも大変ご好評いただいています。体調不良時の水分補給として買い置きされている方も。熨斗つきや、ご贈答も承ります。
<2種類>
人参ジュース(りんごミックス) 1本(1L) 1000円
人参ジュース(人参100%) 1本(1L) 1600円
・3本、6本、12本用の箱があります。
 持ち帰りは1本から、郵送は3本からになります。
・1箱に2種類のジュースをいれることもできます。
・原材料名:にんじん(長野県松本市)、
 りんご(長野県上伊那郡)、酸味料(クエン酸)。
 人参100%の方は、りんごは入っていません。
・ジュース製造所:長野県飯田市
・賞味期限:2019年3月22日 直射日光を避けて常温保存

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●各野菜の詳細
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●貴重な信州産「さつまいも」
今年も、さつまいもの季節がやってきました。甘みのある、しっとり系の「紅はるか」という種類です。蒸かし芋、大学芋や、スイートポテト、焼き芋。サイコロにして蒸しパン、さつまいもご飯、味噌汁の具や、豆乳味噌スープに入れても合います。千切りにしてキンピラ。レモン汁と粗糖少々と煮ても。つぶして、粗糖とまぜて、きんときも。にんじんとかき揚げも。サラダにもどうぞ。
<保存方法>
寒さに弱いので、新聞紙にくるみ、ダンボールにいれるなど
保温して、あたたかい部屋の片隅に保存してください。常に10度以上の部屋なら何もしないでも春までもちます。掘りたてよりも、置いておくほどでんぷんが糖化して甘くなります。まるごと蒸かして、スライスして干して、干し芋にすれば多少保存できます。
※大きいのから小さいのまで入ります。ご了承ください。
※土壌消毒を行っていない為、芋類は小さい黒い点々の虫食いが
多少あるのもありますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。じゃがいもの芽をとるように、とっていただければ問題なく使えます。

●甘くて美味しい「玉ねぎ」
甘みと味も濃く、お料理も美味しくいただけます。長期保存に優秀ですので、まとめ買いがおすすめです。カレーに、煮物に、炒め物に、肉じゃが、ドレッシングに、オニオンフライ、蒸し玉ねぎなど、万能の玉ねぎです。
<保存方法>
我が家では段ボールにいれて、常温(凍らない場所)で春まで保存しています。首回りが柔らかくなってきたものから適宜食べています。外がやわらかくなっても、むけば中は食べられます。
春になって芽がでてきたら、植えれば葉玉ねぎに。
※皮の間が黒くなっているものがありますが、洗えば落ちます。
※しわがよっているものがありますが、貯蔵には問題ありません。

●むすび看板娘「にんじん」
むすび農園の看板娘。甘みと香りが強く、みずみずしい人参です。カレー、シチュー、サラダ、にんじんステーキなど、とても重宝するにんじん。ジュースなどで飲まれる場合や、貯蔵用にも。
<保存方法>新聞紙で包み、余分な水分を吸収させて、
乾燥させないようにビニール袋などにいれて、冷暗所で保存します。うちでは、泥つきのにんじんを、新聞紙をしいた大きな袋にいれて、冷蔵庫の野菜室で保存し、1ヶ月ほど食べています。

●ホクホク味わい「じゃがいも」
冬になって地元の野菜が減ったときなど、なにかと重宝するじゃがいも。皮ごと炒めて味噌煮にしたり、じゃがバター、揚げてジャーマンポテト、すりおろしてチヂミに。バジルソースといっしょにポテトサラダ、千切りで焼いてハッシュドポテト、フライドポテト、ホクホクコロッケ、カレーやシチュー、豆乳と塩でビシソワーズも。
<保存方法>ダンボールなどにいれて、全く光があたらないようにし、常温で。春には皮がしわしわしてきますが、だんだん甘みが増して美味しくなります。芽がでたら適宜、とります。芋の種類は、おまかせください。
※土壌消毒を行っていない為、芋類は小さい黒い点々の虫食いが
多少あるのもありますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。じゃがいもの芽をとるように、とっていただければ問題なく使えます。
※今年は量があまりないため、早めに終了する可能性があります。
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●お申し込み方法
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musubi@kni.biglobe.ne.jp までお申込みください。
・米 <玄米・分付・白米     キロ>
   <定期注文:毎月    キロ>
・さつまいも <  >キロ
・玉ねぎ <  >キロ
・にんじん <  >キロ
・じゃがいも <  >キロ
・にんじんジュース りんごmix<  >本
 にんじんジュース りんご100%<  >本
・お渡し方法 <来園・配達・宅急便>
・お名前
・〒
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス

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●お渡し・送料
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・来園:無料
・配達:市内近郊250円
・宅急便
<〜10キロまで>
長野県660円、関東・南東北・北陸・中部・新潟700円、関西770円、
北東北800円、中国900円、四国1000円、北海道・九州1200円
<〜15キロまで>
上記送料+300円
プレゼント、お中元、お歳暮、内祝なども承ります。

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〜心と身体が喜ぶ野菜〜 むすび農園
信州の有機農家です。農薬や化学肥料を使わずに
野菜やお米を育てています。肥料は植物性のみ。
笑顔がひろがる新しい形の参加型農園です。
むすび農園ホームページ http://musubifarm.org/
〒390-0823 長野県松本市中山3504-2
メール musubi@kni.biglobe.ne.jp
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posted by むすび農園 at 04:46| 米・単品販売・加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

稲刈り

今年から田んぼ面積が広くなったむすび農園。
3枚のうち、2枚はすでに稲刈りが終了して、只今、天日干し中です。

稲刈り.JPG

アルプスをバックに、だーっと一列はざ掛したお米が並んだ様子は壮観です!
これでいったい何杯分のご飯になるのかしら〜と、
想像するだけで幸せ♪(お米好きの妄想)

お天気次第で、最後の1枚の稲刈りと、脱穀の続きをやる予定です!




posted by むすび農園 at 11:25| 畑便り・農園便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする